ショーンKがメディア復帰!このタイミングで復帰の理由や経歴詐称の真相についても!

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出典:livedoor


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経歴詐称などの問題で活動を自粛し、表舞台から姿を消していた、自称コンサルタントのショーンKこと本名「川上伸一郎」氏が、テレビに復帰することが明らかになりました。

ショーン Kとは?

そもそもショーンKさんとは一体どのような人物なのでしょうか?

ショーンKさんは本名を「川上伸一郎」といい、ビジネスネームである「ショーン・マクアードル川上」として、

テレビやラジオなどに出演していた人物です。

アメリカの名門大学「テンプル大学」を卒業後、「ハーバード大学」のビジネススクールで経営学修士の資格を取得したと言われています。

ショーンKさんのオフィシャルサイトのプロフィールによれば、「ニューヨーク市でアイルランド-アメリカ系日本人の父と日本人の母の間に生まれ、11歳の時に日本に渡り、高校卒業まで日本で過ごした。」

と掲載されています。

その端正な顔立ちや、低く落ち着きのある聴きやすい声、冷静な分析の元にされるコメントなどが人気で、『報道ステーション(テレビ朝日系)』のコメンテーターなども務めていました。

 

経歴詐称で活動自粛

そんな人気絶頂の中で、2016年3月ごろ、週刊文春が「ショーンKの経歴は詐称である」と報じ、このことが瞬く間に世間に広がりました。

この報道の後、所属事務所のホームページでこの件について謝罪し、実際には、テンプル大学ジャパンに入学後、すぐに中退していることも明かしました。

卒業後在籍していたとされていた『ハーバード大学』もオープンキャンパスの授業を取ったのみで、学士を含め学位・修了書が発行されるプログラムには一切参加していないことを認め、謝罪しました。

その後、自身のレギュラー番組である『報道ステーション』やJ WAVEでのラジオ番組を降板し、世間から姿を消しました。

しかし、経歴詐称をしていると言われても、この低く落ち着いた声でコメントすることから、妙に説得力があると感じた方もいらっしゃるのかもしれません。

さらにこれだけ嘘をついているのに、しっかりとした経済や経営の知識英語力トーク力もあったことから、とんでもない努力家なのではないかという一面も伺えます。

 

ショーンKが復活!

オリコンニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

経営コンサルタントのショーンKが、元日にTOKYO MXで放送される特番『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅~』(午後4時~5時)に出演することが18日、明らかになった。昨年3月に経歴詐称騒動でラジオなどレギュラー番組を降板して以来、約1年10ヶ月ぶりにメディア復帰する。
番組は、同局がコンテンツの国際化を見据え、独自の視点で現在の海外事情を深掘りするプロジェクト「ワールド・コンパス・プロジェクト」の成果を伝える第1弾として放送されるもの。「経済発展が国の豊かさを約束するのか?」を問いかけ、経済と繁栄の相関性を探っていく。

同プロジェクトにの趣旨に賛同し、ショーンKは企画・調査・検討からロケーションまで積極的に参加。モンゴルでのインタビュー、ゲル滞在などフルに活動した。「国の経済成長とそこに暮らす人々の幸福感を探るという企画趣旨、優秀なスタッフの皆さんの熱意に賛同し、貴重なプロジェクトへの参画機会をいただきました。今後もライフワークとしてこのように社会的にも意義のある企画があればぜひ参加させていただきたいと思っています」と手応えを語った。

その上で、今後については「ただ全方位のメディア活動を積極的に行う意思はございません。ありがとうございました」としている。

出典:オリコンニュース

この報道によれば、元日に放送されるTOKYO MXの番組でテレビ復帰を果たすとのことです。

およそ1年10ヶ月ぶりのテレビ番組復帰なだけに、非常に注目がされることと思いますし、経歴詐称をしていたにも関わらず、その声や端正な顔立ち、知的なトークなどでいまだにファンの方々も多いことから、何かと話題となる復帰となることでしょう。

 


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