富岡茂永が犯行前に送った2800通の手紙全文(画像あり)がこちら!脅迫文と遺書がヤバすぎる!富岡八幡宮宮司に「祟り続ける」と手紙投稿

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出典:ANN


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2017年12月7日、東京江東区にある富岡八幡宮の敷地内で、宮司である富岡長子さんが、弟である富岡茂永容疑者に殺害された事件で、富岡容疑者が犯行直前に書いたとされる「遺書」および「手紙」が投函されていることが明らかとなりました。

宮司殺害「祟り続ける」手紙2800通投函

日テレニュースが以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京・江東区で富岡八幡宮の宮司の女性が殺害された事件で、犯行後に自殺したとみられる弟の名前で「永遠に祟(たた)り続ける」などと書かれた手紙が2800通あまり投函(とうかん)されていたことがわかった。

この事件は富岡八幡宮前の路上で、宮司の富岡長子さんが弟の茂永容疑者に殺害されたとみられるもの。

事件後、茂永容疑者の名前で、富岡八幡宮の関係者に「富岡長子を永久追放しましょう」「実行されなかった時は、私は死後においても怨霊となり、永遠に祟り続けます」などと書かれた手紙が届いていたが、警視庁への取材で手紙は全国の神社関係者などに向け、2800通あまり投函されていたことがわかった。

茂永容疑者が、犯行翌日に投函するよう便利屋に依頼していたということで、警視庁が経緯を調べている。

出典:日テレニュース

 

富岡茂永容疑者が送った手紙とは?

富岡繁長容疑者が送ったとされる手紙を入手することができました。

手紙は全部で8枚ほどあり、事件後富岡八幡宮の責任役員や総代の複数関係者の元に、郵便で届いているのだそうで、これが同じ内容だと思いますが、全部で2800通も投函されているのだとか。

これは、富岡容疑者が事件当日の7日、2800通を便利屋に預け、「8日朝に江東区以外のポストから投函(とうかん)してくれ」と依頼していたのだそうです。

そして手紙は9日以降、全国の神社に1千通送られ、氏子が通う学校や飲食店などに1800通郵送されていたのだそうです。

その手紙全文がこちらです。

・1枚目

・2枚目

・3枚目

・4枚目

・5枚目

・6枚目

・7枚目

・8枚目

【要約】

要約をすれば以下のようになります。

  • 父を補佐しており、富岡八幡宮の危機を救った私を騙し、クーデターを画策するなど夢にも思っていなかった。
  • 姉は経理の立場上知り得た私の弱み(交際費)に漬け込んできた。そのため、女性問題がバラされることもしばしば
  • 私は少年時代に暴行容疑で逮捕さ得ている経験がある
  • 自分の両親とも精神障害者であり、私もその血筋である
  • 正当な後継ぎである私の息子は、國學院大學神道学科の夜間部に通っており、昼間はアルバイトをしていた
  • 富岡長子つまり私の姉は、息子である富岡秀之を不当に解雇した
  • 長女はキャバクラに勤務したいたが、それは許容していたにも関わらず、ヤクザとの関係が暴かれ勘当した

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富岡茂永容疑者と事件の時系列のまとめ

こちらが、2人を襲撃し自らも命を絶った富岡茂永容疑者のプロフィールです。

名前:富岡茂永(とみおか しげなが)

年齢:56歳

職業:無職

在住:不明

学歴:駒大、皇學館学

富岡茂永容疑者は、富岡八幡宮の長女である富岡長子さんを襲撃したのち、自身の交際相手をさして自らも命を絶った人物で、富岡八幡宮の宮司を務める富岡長子さんの弟でもあり、実家の富岡八幡宮で修行を積んだのち、平成7年に父親である富岡興永前宮司の後継者としても名を馳せた人物です。

2006年には、姉の富岡長子さんに対して、「今年中に決着をつける。覚悟しておけ」 「昔年のうらみ。地獄へ送る」などと書いたはがき2枚を送りつけて脅迫した疑いで逮捕されている、犯罪歴もあります。

犯行動機は、2010年に姉である富岡長子さんが宮司(代務)になったことで、弟の茂永容疑が妬んでの犯行であったとされていますが、富岡容疑者は父親の跡を継いで宮司になったのですが、2001年5月に辞めていたのだそうです。

ちなみにその顔写真がこちらです↓

出典:時事通信社

このおぞましい事件の背景には、富岡茂永容疑者が、姉の富岡長子さんが宮司になったことへの恨みが関係しているようです。

さらに神社本庁側も姉の富岡長子さんが宮司になることを認めていませんでしたが、2017年10月に姉の富岡長子が神社本庁からの離脱したことも大きく関係しているとのことです。

ここで、この事件を時系列に整理してみましょう。

1994年(殺された富岡長子の)父親である、富岡興永氏が引退を表明

富岡長子の弟(富岡茂永容疑者)が宮司に就任

富岡茂永容疑者の元に、茂長容疑者の女性問題にまつわる怪文書が送られてくるようになる

弟(富岡茂永容疑者)が女性問題で退任

その代わりに、父親である富岡興永氏が復帰

2006年に怪文書を送ったのが姉であると思い込み、姉の富岡長子さん脅迫し、富岡茂永容疑者が逮捕される

父親の富岡興永氏が引退し、次期宮司に富岡長子さんを指名

神社本庁は、トラブルが多かったために富岡長子さんを宮司と認めず

2017年10月 富岡長子さんが神社本庁からの離脱を発表

2017年12月富岡長子さんが、弟(富岡茂永容疑者)に殺害される


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