THE W(ザ・ダブリュー)の審査員がこちら!全決勝進出者のwikiプロフや順位・結果は?優勝者や出演者についても

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出典:日本テレビ

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12月といえば、毎年恒例のお笑いの祭典などが開催されるなど、その年の一番面白いお笑い芸人を決定するような番組が数多く放送されています。

中でも漫才日本一を決定する「M-1グランプリ」は毎年非常に盛り上がっており、2017年の王者は結成15年目でラストイヤーのとろサーモンのお二人が優勝し、出世街道をひた走っています。

さらに、2017年より女芸人NO.1を決める大会である、「THE W(ザ・ダブリュー)」が開催され、出場者や審査委員などに注目が集まっています。

今回は、THE Wが一体どのような大会なのか、そしてどのような結果になるのについて迫ってみたいと思います。

THE Wとは?

2017年から開催される「THE W(ザ・ダブリュー)とは一体どのような大会なのでしょうか?

THE Wは「この世で一番オモシロイ女性」を決める祭典であり、漫才やコント、一人芝居をはじめ、モノマネやパフォーマンス、手品などそのジャンルに規定はなく、面白ければなんでもありのお笑いの異種格闘技戦であります。

THE Wの”W”は”W”omanの頭文字と”W”araiの頭文字から取っており、その名に相応しく一番面白い女性芸人を決める大会なのです。

応募資格はたった一つで、ホモ・サピエンスで”メス”すなわち女性として分類されるのであれば誰でもよく、プロ・アマや所属事務所、芸歴、人数、年齢、お笑いのジャンルなどは一切問われません。

そのため、女性お笑い芸人による”異種格闘技戦”であると言われているのです。

しかしながら、出場した芸人や芸能関係者からは「コンセプトもはっきり決まってない」や、「そもそもお笑いを性別で分ける意味がわからない」「男性芸人を排除した時点で、『M-1』や『キングオブコント』(TBS系)よりレベルが格段に落ちるのは目に見えている」など、開催前からその大会を不安視する声が上がっているのも現状です。

 

THE Wの決勝進出者は?

 

では、THE Wの決勝進出者、すなわち大会の出場者は誰なのでしょか?

決勝進出者は以下の10組です。

  1. はなしょー
  2. 中村涼子
  3. どんぐりパワーズ
  4. 牧野ステテコ
  5. 押しだしましょう子
  6. まとばゆう
  7. ニッチェ
  8. ゆりやんレトリィバァ
  9. アジアン
  10. 紺野ぶるま

(エントリー番号順)

はなしょーについて

はなしょーはワタナベエンターテイメント所属のお笑いコンビで、主にコントを中心とした芸風で知られています。

メンバーは杵渕はな(きねぶち はな)さんと山田しょうこさんの2人で、当初はピン芸人として活動していた杵渕さんの一生懸命な態度に、女性コンビを組みたくて相方を探していた山田さんが惚れ込み、コンビを結成したのだと言います。

中村涼子について

中村涼子さんは、新潟県長岡市出身のお笑い芸人で、現在はワタナベエンターテイメントに所属するピン芸人でもあります。

女子中高生など色々なキャラクターに扮しての一人コントを得意としており、NMB48の市川美織さんや藤田ニコルさんのモノマネなども出来るマルチな芸風の持ち主としても知られています。

 

どんぐりパワーズ

どんぐりパワーズは、ミナコ【本名:山内美奈子(やまうち みなこ)】さんと、アイコ【本名:黒田愛子(くろだあいこ)】さんの2人からなるお笑いコンビで、主に漫才やコントなどを中心に活動しています。

元々は 吉本のお笑い養成所であるNSCに所属をし、吉本芸人でありましたが、退社をしてフリーになった後に、ワタナベエンターテイメントに所属をしています。

牧野ステテコ

牧野ステテコさんは浅井企画に所属するピン芸人であり、以前は大人気クイズバラエティ番組である「クイズ$ミリオネア(フジテレビ系列)のADとして、現場で活躍をしていたこともあったそうです。

芸風は浅井企画に脈々と受け継がれているシュールかつ繊細なコントを得意としており、時として強烈な個性のキャラクターを演じることもあります。

押しだしましょう子

押しだしましょう子さんは、富山県出身女性であり、この大会の決勝進出者で唯一のアマチュアの人物です。
本名は永井祥子(ながい しょうこ)さんといい、現在は鳥取にあるNHK松江局に勤務し、広報室のキャスターなども務めています。

鳥取は相撲が盛んということで、ネタも相撲にちなんだものが多く、芸名の押しだしましょう子も「押しだし」+「しょうこ」から来ているのです。

 

まとばゆうについて

まとばゆうさんは、U字工事やじゅんいちダビットソンさんらが所属する芸能事務所「アミー・パーク」にかつて所属していたピン芸人で、現在はフリーで芸人活動を続けています。

ピアノを用いた斬新な歌ネタが持ち味で、日本大学芸術学部大学院修士課程音楽芸術作曲科を卒業するなど、その腕前はピカイチなのだと言います。

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ニッチェについて

ニッチェは、マセキ芸能社に所属するお笑いコンビで、主に漫才やコントなどを得意としています。

メンバーは、江上敬子(えのうえ けいこ)さんと、近藤くみこ(こんどうくみこ)さんの2人で、元々女優志望で日本映画大学に入学しましたが、卒業間近の進路相談の時に「お前らは女優なんて無理だ。お笑いに行け」と言われ、芸人になったのだそうです。
この大学の先輩にもあたり、恩師であるウッチャンナンチャンのや出川哲朗さんらの影響によって、同じ事務所のマセキ芸能社に籍を置き、ピンとしても多方面で活躍をしています。

 

ゆりやんレトリィバァについて

ゆりやんレトリィバァさんは、特技のダンス、英語、ピアノなどを取り込んだ漫談や、1人コントを得意としており、独特の世界観で他の追随を許さないピン芸人でもあります。

「ちょーし乗っちゃって!」など、多彩なギャグやネタ中のキャッチーなフレーズがあるのも特徴で、6秒動画でお笑いの頂点を目指す世界一短いグランプリ「6秒で笑わせろ! ロク―1グランプリ」では、見事優勝に輝いたこともある、実力者でもあります。

 

アジアンについて

アジアンは、馬場園梓(ばばぞのあづさ)さんと、隅田美保(すみだみほ)さんの2人によるコンビで、主に漫才を中心としたネタが持ち味のコンビです。

漫才の腕はピカイチでもあり、軽快でテンポの良い掛け合いは、海原千里・万里、今いくよくるよの再来と言われ高く評価されているのも特徴です。

 

紺野ぶるまについて

紺野ぶるまさんは、今大会決勝進出者で唯一の松竹芸能者に所属するピン芸人で、主に、漫談や強烈なキャラクターやマニアックなキャラクターに扮した1人コントを得意とする人物です。

下ネタ謎かけなどといっ持ちネタもありモノマネなども披露できることから、レパートリーは幅広いのですが、「今一番下品な女芸人」を自称するなど、そのネタの振り幅は非常に広いものとなっています。

 

審査員は?

では、この決勝大会を審査するジャッジのメンバーは誰なのでしょうか?

審査員は以下のようになっています。

  1. 柴田理恵
  2. 新川優愛
  3. 生瀬勝久
  4. ヒロミ
  5. 吉田沙保里
  6. 若槻千夏

お笑い芸人という観点で見るとヒロミさんだけがお笑い芸人であり、モデルやアスリート、俳優といったメンバーを採用しているのも特徴です。

また、芸人さんがヒロミさんしかいないことから、最初からネタを評価する気では無いと物議を醸しています。

これは、おそらくですが、漫才の日本一を決める大会M-1グランプリとは異なり、様々な形態の”笑い”が披露されることから、お笑いという枠に囚われずに、審査をするということの現れなのでしょう。

しかしながら、このような場合、大会が終わった結果、審査員に非常に辛辣な言葉などがかけられて理、審査の基準などので、SNS上で大論争が起こることも懸念されますので、この審査員やシステムに関しては歳を重ねるごとに吟味されていくことでしょう。

 

放送日程

日時:2017年12月11日(月曜日)

時間:20:00〜22:54(生放送)

放送局:日本テレビ系列

司会:徳井義実(チュートリアル)間宮祥太朗 水卜麻美

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優勝者

※決定次第更新予定

 

 

 
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