富岡長子(ながこ)にセクハラをした神主を特定か!ブログで顔画像と実名を公表している?

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東京江東区の富岡八幡宮で起きた、なんともおぞましい殺人事件で、殺害された富岡八幡宮の宮司である富岡長子さんが、生前ブログで神主からセクハラなどの被害を受けていたことを告白しました。

富岡長子さんブログで神主のセクハラ言及していた

日刊スポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

7日午後8時半ごろ、東京都江東区にある富岡八幡宮の敷地内で、神社関係者の男女3人が切りつけられるなどし、女性宮司の富岡長子さん(58)と別の女性、切り付けたとみられる富岡さんの弟(56)の3人の死亡が確認された。弟は自殺したとみられる。

死亡した富岡さんは、この日午後2時45分、「世の中間違ってやしませんか?」との思わせぶりなタイトルで、公式ブログを更新していた。

ブログは「私はここ数日、機嫌が良くありません」と書き出しで始まり、一部神社の神主のセクハラやパワハラに言及。また月の写真と、「ムーンがお仕置きするのも時間の問題ですね」ともつづり、「次回同じことがあったら、実名公表します」と締めくくられていた。

別の日のブログには、理由は明かしていないが、近所の警察署を訪れたことも証していた。

出典:日刊スポーツ

 

 

死亡した富岡長子さんについて

こちらが死亡した富岡長子さんのプロフィールです。

出典:Jugem

名前:富岡長子(とみおか ながこ)

年齢:58歳

職業:宮司

所属:富岡八幡宮

出身:東京都江東区

富岡長子さんは、富岡八幡宮の現在の宮司だった人物で、先代宮司の富岡興永氏から引き継いだ長女でもあります。

殺害をした富岡茂永容疑者とは姉弟の関係に当たる人物とのことで、宮司を巡るトラブルで過去に幾度となくもめていたのも現状です。

また、一説によれば茂永容疑者と長子さんは血が繋がっていないとの情報も入ってきており、腹違いの姉弟である可能性も出てきているのです。


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セクハラをした神主は誰なのか?

では、一体セクハラをしたとされる神主は一体誰なのでしょうか?

富岡長子さんの公式ブログには以下のような記載がされてあります。

特に嫌なのが神職の集まる飲み会で、一部の神社の神主には、セクハラ、パワハラ、ネグレクト、嫌がらせ……が当たり前のように、横行しているのです。

その事が、私が神職の飲み会に参加しなくなった要因の一つなのですが、それらの行為もそうですが、それを周りの人間は止めるどころか、増長させる事を言っていることすら理解出来ないくらい、モラルがない人が多いのです。

先般もある神社の神主が、私を呼び捨てにして、体を触り、手まで握り、腰に手を当てたので、私はハッキリ拒絶して、「いい加減にして下さい。」と言ったら、⭕⭕さんが、「まあ、まあ、🌀🌀さんは、宮司さんと親戚のようなもので、可愛くて仕方ないんですよ」と言い、それを聞いた⚪⚪さんが、「さすが⭕⭕さんは上手い事をおっしゃる。」と褒め称えました。

⭕⭕さんと⚪⚪さんは同級生で同じ年だから、同じような価値観を持っているのだと思いますが、私は嫌なものは嫌なんです❗

(ー中略ー)

次回同じ事があったら、実名公表します

出典:富岡良子公式ブログ

残念ながら、”次回”というのは無くなってしまった訳ですが、このような神主たちによるセクハラやネグレクト(無視)、パワハラや嫌がらせというのは横行しているのは事実でしょう。

なぜなら、神社という組織は神社本庁(伊勢神宮)を本宗とする、宗教法人でありますが、その実態や職務などは内輪に留められており、なかなか一般の人の目に触れることはありません。

さらに、富岡長子さんのようにネットで発信をし続けている宮司さんであっても、神社という組織そのものが神格化されており神聖であるために、どこかそういったセクハラなどの事実はないのではないかと一般の方が思ってしまうことも十分に考えられるでしょう。

残念ながら、セクハラをした神主の名前や顔画像などの情報は入ってきておらず、また、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第随時お伝えしていきます。

 

富岡長子は豪邸を建てていた

そんな富岡長子さんですが、富岡八幡宮の敷地内に神社本庁の申請や許可を取らずに、400平米もの豪邸を建設したそうで、その値段がおよそ1億2千万相当であったそうです。

「富岡八幡宮 」の画像検索結果
出典:NEWS ZERO

一応社宅という定義なのだそうでそうが、富岡八幡宮の関係者は1人も住んでおらず、富岡長子さんが1人で住んでいたのだと言います。

この豪邸ですが、そのお金の出どころから、お賽銭踊御殿と揶揄されていたのも現状のようです。

このような傍若無人な振る舞いをしていたために、神社本庁の怒りを買って正式に宮司として認められないばかりか、弟である富岡茂永の怒りも買ってしまったのでしょう。


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