富岡 長子は天皇陛下を冒涜していた?賽銭で1億2千万円もの豪邸を建設!週刊実話が富岡一族の相続問題をスクープ

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出典:NEWS ZERO

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日本の大相撲発祥の地としても知られている東京江東区にある富岡八幡宮で、富岡長子(とみおか ながこ)さんら宮司を含む3人が死亡した事件で、容疑者は自殺をしたとされる富岡長子さんの弟の富岡茂永(とみおかしげなが)であることが判明しました。

そこで、今回は亡くなった富岡長子さんのプロフィールや、スキャンダルな内容について迫ってみたいと思います。

宮司を弟が殺害その後自殺か

NHK NEWS WEB他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

7日午後8時半ごろ、東京・江東区富岡の路上で、近くの富岡八幡宮の宮司の富岡長子さん(58)と運転手の33歳の男性が、車から降りた直後に男女に刃物で切りつけられました。2人は病院に運ばれて手当てを受けましたが、長子さんはまもなく死亡し、男性も腕などに大けがをしました。

警視庁によりますと、切りつけたのは長子さんの弟の富岡茂永容疑者(56)と知人の女と見られ、いずれもすぐ近くで血を流して倒れているのが見つかり、まもなく死亡しました。

出典:NHK NEWS WEB

 

死亡した富岡長子さんについて

こちらが死亡した富岡長子さんのプロフィールです。

出典:Jugem

名前:富岡長子(とみおか ながこ)

年齢:58歳

職業:宮司

所属:富岡八幡宮

出身:東京都江東区

富岡長子さんは、富岡八幡宮の現在の宮司であり、先代宮司の富岡興永氏から引き継いだ長女でもあります。

しかし、富岡八幡宮は2010年より長く宮司が決まらず、この富岡長子氏が宮司を代理で務めていました。

また、弟の富岡茂永の息子を不当に解雇するなどしており、裁判沙汰になったこともあって、姉弟の間柄は非常によくなかったとされています。

 

富岡長子にはスキャンダラスな過去が

写真週刊誌「週刊実話」によれば、2015年に富岡長子さんに対する暴露記事をスクープしているのです。

出典:NAVER

この記事によれば「天皇陛下を冒涜した富岡八幡宮・エセ女宮司」というセンセーショナルな見出しが書かれており、非常にその過激さを物語っていると思います。

この記事を要約すると、富岡八幡宮の全宮司である父親の富岡興永氏は勤務していた宗教法人・富岡八幡宮の借地権を搾取していたのだそうで、搾取した借地権を富岡長子さんと妹に相続をさせていたのだと言います。

つまり、富岡八幡宮を家族ぐるみで奪ったということになるのです。

そして、父親の富岡興永氏は、自分自身には財産がないということを記載した合意文書を神主の下の役職である禰宜(ねぎ)に捏造させており、正しく相続税が収められていないのだそうです。

こうすることにより、お金は持っているにも関わらず、富岡一家は貧しいという印象を与えられることができ、これを禰宜(ねぎ)に持たせて神社本庁4人の責任役員の自宅に訪問させたと言います。

また、代理で宮司を務めていたにも関わらず、天皇陛下が富岡八幡宮を称えて設置した記念碑になんと長子さんが宮司として名前を刻まれたそうで、肩書詐称のみならず、天皇陛下を冒涜したのではとして物議を醸したのです。

 

富岡長子は豪邸を建てていた

そんな富岡長子さんですが、富岡八幡宮の敷地内に神社本庁の申請や許可を取らずに、400平米もの豪邸を建設したそうで、その値段がおよそ1億2千万相当であったそうです。

「富岡八幡宮 」の画像検索結果
出典:NEWS ZERO

一応社宅という定義なのだそうでそうが、富岡八幡宮の関係者は1人も住んでおらず、富岡長子さんが1人で住んでいたのだと言います。

この豪邸ですが、そのお金の出どころから、お賽銭踊御殿と揶揄されていたのも現状のようです。

このような傍若無人な振る舞いをしていたために、神社本庁の怒りを買って正式に宮司として認められないばかりか、弟である富岡茂永の怒りも買ってしまったのでしょう。


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