立石 映 里(たていしえり)容疑者の顔画像を特定? 殺人の動機は?睡眠導入剤の副作用がヤバすぎる!

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出典:JNN

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愛知県大府市で2歳の長男に睡眠導入剤などを多く飲ませ殺害しようとしたとして、警察は37歳の母親を殺人未遂の疑いで逮捕しました。

2歳児に睡眠導入剤 殺人未遂容疑で母逮捕

読売新聞他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

長男に多量の睡眠導入剤などを飲ませたとして、愛知県警東海署は6日、同県大府市米田町、無職立石映里容疑者(37)を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。

 発表によると、立石容疑者は4日頃、自宅で長男(2)に多量の睡眠導入剤などを服用させ、殺害しようとした疑い。自宅を訪れた祖母が長男の異変に気づき、病院に搬送。長男は急性薬物中毒になった。

 県知多児童・障害者相談センターからの通報を受け、同署員が6日、自宅を訪れたところ、立石容疑者が容疑を認めた。

出典:読売新聞

 

立石映里容疑者について

こちらが、逮捕された立石映里容疑者のプロフィールです。

名前:立石映里(たていし えり)

年齢:37歳

職業:無職

在住:愛知県大府市米田町

立石容疑者は愛知県大府市に夫と2歳の長男の3人と暮らしており、自宅で長男に睡眠導入剤など複数の薬を多量に飲ませ、殺害しようとしたとして逮捕された37歳の女性です。

「複数の種類の薬物を飲ませた」との供述をしていることからも、2歳の長男に行うような行為ではなく、あまりにも卑劣で残忍な犯行であると言わざるを得ません。

ちなみに、Facebookや顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。


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睡眠導入剤の副作用について

赤ちゃんに睡眠導入剤を投与することはどれほど危険なのでしょうか?

睡眠導入剤は服用後、胃で消化された後、小腸で吸収され血液に入ります。その後、静脈の流れに乗って心臓に至り、心臓から全身に運ばれ、脳に運ばれたものが催眠作用を発揮します。

しかし、2歳児の赤ちゃんは、消化機能も十分でないほか、骨格なども定まっていないため、微量の薬でもすぐに死に至ることもしばしばです。

薬は分解されるときに、肝臓内の酵素によって分解され、最終的には便、または尿として排出されますが、赤ちゃんはこの肝機能も十分に備わっていないことから、消化

・分解されずに睡眠薬が体内に残ることがあるのです。

この、残った睡眠薬というが排出されず体内に蓄積し有毒な域に達する場合があります。

つまり、睡眠薬を赤ちゃんに投与すること自体が危険なのです。

 

犯行動機は?

では、犯行動機はどのようなものだったのでしょうか?

なぜ睡眠薬などを投与したかについては言及されておらず、明らかとなっておりませんが、おそらく育児疲れによるものであるとされています。

以前にも、看護士の資格を持っている女性が病院からおよそ2万錠もの睡眠導入剤を入手し、生後4ヶ月の赤ちゃんに投与したというニュースがありました。

この看護士の女性も育児疲れであるという見解が多いことからも、今回の立石容疑者も完全に育児疲れによる犯行である可能性があるのです。

いずれにしても、かなりおぞましい事件なだけに、波紋が広がりそうな一件です。


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