阿部貴浩(たかひろ)容疑者の顔画像の特定情報がこちら!日経新聞次長の暴行の言い訳が酷い!

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出典:nikkei

 


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タクシー運転手の顔を殴ったとして、警視庁赤坂署が暴行の現行犯で、日本経済新聞社編集局総合編集グループ次長、阿部貴浩(あべ たかひろ)容疑者を逮捕しました。

日経新聞次長を現行犯逮捕 酔ってタクシー運転手殴った疑い

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

タクシー運転手の顔を殴ったとして、警視庁赤坂署が暴行の現行犯で、日本経済新聞社編集局総合編集グループ次長、阿部貴浩容疑者(48)=東京都=を逮捕していたことが7日、同署などへの取材で分かった。

逮捕容疑は、5日午後10時半ごろ、港区赤坂の路上で、タクシー運転手の男性(61)の顔を殴ったとしている。逮捕時、酒に酔っていたという。「酔っ払っていて覚えていない」などと容疑を否認している。

同署によると、阿部容疑者は犯行前に路上に1人でしゃがみこんでおり、運転手がクラクションを鳴らして注意を呼びかけたところ腹を立て、運転手が開けた窓越しに2発殴打。さらに現場を立ち去ろうとするタクシーに数十メートルしがみついたため、運転手が110番通報した。阿部容疑者は直前まで現場付近で同僚と酒を飲んでいたという。

同社広報室は「社員が逮捕されたことを重く受け止めます。事実関係を確認のうえ、厳正に対処します」とコメントしている。

出典:産経ニュース

 

阿部貴浩容疑者について

こちらが、逮捕された阿部貴浩容疑者のプロフィールです。

名前:阿部貴浩(あべ たかひろ)

年齢:48歳

職業:次長

所属:日本経済新聞社編集局総合編集グループ

在住:東京都

阿部貴浩容疑者は、タクシー運転手に暴行したとして逮捕された日本経済新聞で次長を務める人物です。

日経新聞といえば、1876年に創刊され、世界最大の発行部数を誇る経済紙としても有名な超大手の新聞会社になります。

ビジネスマンのバイブルとまで言われており、経済界や財政界への取材力はトップクラスで、紙面もそのほとんどを経済系が握っているほどの専門誌でもあるため、通勤中のサラリーマンが情報をえるのに読んでいたり、就活中の学生が勉強がてら読むといったことも多い人気の新聞社でもあります。

阿部容疑者は、そんな日経新聞で編集局の総合編集グループに勤めており、そこの次長を任されている重要ポストの人物です。

ちなみに、阿部容疑者の顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第追記致します。


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犯行動機は?

では、一体犯行動機はどのようなものだったのでしょうか?

阿部容疑者は、運転手がクラクションを鳴らして注意を呼びかけたところ腹を立てたために、暴行をしたのだそうですが、酔っていて覚えていないと容疑を否認する供述をしています。

しかしながら、なぜタクシーの運転手がクラクションを鳴らしたのかといえば、阿部容疑者が暴行を加える前に路上に1人でしゃがみこんでいたからなのだそうです。

道交法54条2項には、原則としてクラクションは鳴らしてはいけないという記載がありますので、クラクションは鳴らすことは違法に繋がることもあるのですが、見通しのきかない交差点や、道路の曲がり角、危険を防止するためやむを得ない場合、「警音鳴らせ」の道路標識等により指定された場所などは警笛を慣らさなければなりません。

すなわち、今回のケースは危険を防止するために止むを得ないケースということになり、タクシー運転手のとった行動は何も間違っていないために、完全に阿部容疑者が悪いということになります。

そのためにいくらお酒を飲んでいたからと言って、「酔って覚えていない」とするのは非常に卑劣な犯行であることは間違い無いでしょう。


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