寺田逸郎はNHKから賄賂をもらっていた?最高裁の裁判官を買収し何が何でも勝訴に!NHK受信料支払い義務は「合憲」だと判断

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出典:FNN

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NHKが受信料を払わない男性を訴えた裁判で、最高裁は、受信料の支払いを義務づける制度は合憲との初めての判断を示し、男性に支払いを命じた問題で、この判決を下した最高裁判所長官の寺田逸郎(てれだいつろう)氏にが話題となっています。

NHK受信料支払い義務「合憲」

FNNニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

NHKが受信料を払わない男性を訴えた裁判で、最高裁は、受信料の支払いを義務づける制度は合憲との初めての判断を示し、男性に支払いを命じた。
この裁判では、「テレビを設置したら、NHKと受信契約を結ばなければならない」と定めた放送法が、憲法に違反するかが争われ、1、2審判決は合憲と判断し、受信契約を拒んでいた男性に支払いを命じていた。
男性側は、「放送法は、契約の自由を保障する憲法に違反する」と主張、NHK側は、「公共放送としての役割があり、合憲」と反論していた。
6日の判決で、最高裁は、放送法は合憲と判断したうえで、男性側に支払いを命じた。
また、判決では、受信契約は判決が確定した時に成立するが、受信料の支払い義務は、テレビを設置した時期までさかのぼるとの判断を示した

出典:FNN

 

最高裁での判断を下した寺田逸郎について

こちらが、最高裁でNHKの契約は合憲であるとの判断を下した寺田逸郎裁判官のプロフィールです。

名前:寺田逸郎(てらだ いつろう)

生年月日:1948年1月9日

出身:京都府

学歴:東京大学法学部

職業:裁判官

所属:第18代最高裁判所長官

寺田裁判官は、大学を卒業後1972年に司法修習生となり、1974年より各地の地方裁判所に勤務をしており、法務省に勤務した経験もある優秀な人物です。

父親である寺田治郎さんは第10代最高裁判所長官を務めており、親子2代に渡って最高裁判所の長官を務めるという極めて稀な親子といっても過言ではありません。

また、結婚して家族などがいるとの情報は入ってきておりませんが、もしかすると息子さんがおり、その方も最高裁の長官を目指して奮闘中なのかもしれません。

追記:国民審査で罷免をされるはずとのことですが、来年定年であるためにそれすらも出来ないのだそうです↓

寺田逸郎は罷免できない!国民審査の前に定年で来年退官へ!最高裁判所長官がNHK受信料の支払い義務は「合憲」と判断


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寺田逸郎はNHKから賄賂をもらっていた?

今回、最高裁に上告をした男性側は、放送法の規定は「契約締結への努力義務を定めたにすぎない」とし、契約義務を規定しているとすれば「契約の自由」を保障する憲法に違反すると主張していましたが、寺田逸郎長官の判断によって棄却されました。

すなわち、NHKの受信契約は合憲であったということです。

また、男性はテレビ設置時まで遡って受信料を支払うよう命じられており、この訴訟でNHK側が合憲と最高裁で判断されたのは極めて異例のケースです。

しかし、違憲とする原告側の主張も正しいと思われますが、なぜ合憲という判断に至ったのでしょうか?

それは、NHK側から寺田逸郎長官に賄賂が渡っていたのではないかとする意見が多数寄せられており、賄賂が原因だからではないかと言われているためです。

つまり、NHK側が裁判官を買収し、合憲にするように仕向けたということです。

追記:国民審査で罷免をされるはずとのことですが、来年定年であるためにそれすらも出来ないのだそうです↓

寺田逸郎は罷免できない!国民審査の前に定年で来年退官へ!最高裁判所長官がNHK受信料の支払い義務は「合憲」と判断

 

なぜ勝訴しなければいけないのか?

NHK側は、何がなんでも勝訴に持っていなければいけないのですが、一体なぜなのでしょうか?

NHKはご存知の通り、契約者の受信料で経営を成り立たせています。

いわば、税金と同じような扱いなのですが、この判決でもしも違憲と判断され、NHKの受信の契約が自由と”最高裁”が判断すれば、国民の大多数はNHKに受信料を払わなくても違法ではないと思うことでしょう。

そなってしまえば、NHK側の経営は非常に苦しくなるばかりでなく、もともと契約していた視聴者も解約してしまう恐れも出てくるのです。

そのため、この”最高裁”での判決は何がなんでも勝訴で収める必要があったのだと推測されます。

追記:国民審査で罷免をされるはずとのことですが、来年定年であるためにそれすらも出来ないのだそうです↓

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