歌舞伎町で殺人のあったラブホテルは「アランド新宿」、不可解な点が多い事件!目立った外傷はなく自殺の可能性も!

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出典:NNN

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5日午後9時ごろ、東京・歌舞伎町のホテルで20代とみられる女性が遺体で発見されるという事件が発生しました。

ラブホテルの浴室内に女性の遺体があったことから、警察は事件と事故の両面から捜査を進めていく方針です。

歌舞伎町ホテルの浴槽に“20代女性”遺体

日テレニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

5日午後9時ごろ、東京・歌舞伎町のホテルで20代とみられる女性が遺体で発見された。警視庁は、事件と事故の両面で調べている。

警視庁によると、5日午後9時ごろ新宿区歌舞伎町にあるホテルの従業員から「客室の風呂場で女性の遺体が発見された」と110番通報があった。

警察官がホテルに駆け付けると、水を張った浴槽の中で20代とみられる女性が遺体で発見された。女性の体には目立った外傷はなかったという。

警視庁は、事件と事故の両面で調べている。

出典:日テレニュース

 

歌舞伎町のホテルはどこ?

では、女性の遺体が見つかった歌舞伎町のホテルは一体どこなのでしょうか?

発表によれば、そのホテルは新宿区歌舞伎町2丁目のラブホテル「アランド新宿」という場所のようで、歌舞伎町と言えば眠らない街として世界でも有数の歓楽街として知られている場所です。

その場所がこちらです。


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この事件の不可解な点

事件を管轄する新宿署の発表によれば以下のように、報告されています。

「遺体は水が張られた浴槽内で見つかった。女性は5日午前3時ごろ男性とチェックイン。朝方に男性が1人で退室しようとした際、ブザーが鳴り、駆けつけた従業員がベッドに横たわる女性を確認した。男性はその後、退室した。」

出典:共同通信

つまり、遺体は浴槽内で見つかっていますので、従業員が駆けつけた際には女性はまだベッドにいたので、生存していた可能性があるのです。

助けを求めるためにブザーを鳴らしたのか分かりませんが、その時は生きていたにも関わらず、男性が1人でチェックアウトし、そのあと従業員が駆けつけた際に女性が遺体となって発見されたのです。

これはすなわち、男性による犯行が怪しいということになりますし、第一発見者である従業員も容疑者の1人に入ることになるでしょう。

しかしながら、遺体には致命傷と終われる目立った外傷などは存在しなかったことから、自殺という線も考えられています。

しかし、チェックインが午前3時で、男性1人がチェックアウトしようと試みたのは朝方です。

およそ2〜4時間ぐらいで殺人をしたとするならば、相当なものですが、外傷が無いというこうとは毒殺であるということも考えられます。

また、朝方に自殺を考えている人が男性と2人でホテルにチェックインするというのは考えにくく、非常に不可解な点が多すぎるとして、話題となっています。

 

Twitter上の反応

この事件に関してTwitter上では様々な意見が寄せられていますので、ご紹介します。

 

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