畠山裕紀(ひろき)容疑者の顔画像の特定情報がこちら!牛の生レバー提供が禁止されている理由とは?加東市「煌」の経営者の男を逮捕

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出典:mbs

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兵庫県警生活経済課は4日、加熱する必要があることを伝えずに、牛の生レバーを客に提供したとして、食品衛生法違反の疑いで、同県加東市の焼き肉店「本炭焼肉煌(ファン)」店長の畠山裕紀容疑者を逮捕しました。

「SNSやめて」牛の生レバー提供で焼き肉店経営者を逮捕

mbs毎日放送他、メディア各局が以下のようなニュースを発表し、話題となっています。

兵庫県加東市の焼き肉店で牛の生レバーを客に提供したとして、経営者の男が逮捕されました。男は生レバーを提供する際に「SNSに出すのはやめてください」などと話していたということです。

食品衛生法違反の疑いで逮捕されたのは兵庫県加東市の焼き肉店「煌」の経営者・畠山裕紀容疑者(43)です。畠山容疑者は今年9月と先月の2回にわたり、情報提供を受けて客を装い店に入った捜査員に対して「生レバーあります」などと伝え、牛の生レバーを提供した疑いがもたれています。

警察によりますと、店のメニューには生レバーの記載はなく、畠山容疑者は提供する際に「SNSに出すのはやめてください」などと話していたということです。取り調べに対して畠山容疑者は「焼いて下さいと注意することなく提供していた」と容疑を認めているということです。

出典:mbs毎日放送

 

畠山裕紀容疑者について

こちらが、逮捕された畠山裕紀容疑者のプロフィールです。

名前:畠山裕紀(はたけやま ひろき)

年齢:43歳

職業:経営者

所属:焼き肉店「煌」

在住:兵庫県加東市

畠山容疑者は、牛の生レバーを加熱するよう伝えず、客に提供した疑いで逮捕された、兵庫県加東市にある焼肉店「煌」の経営者の男性です。

畠山容疑者は牛の生レバーをお客さんに提供する際に「SNSに出すのはやめてください」などと口止めをしていたとのことで、罪の意識がありながらも、提供していたとのことです。

もし仮に、お客さんの誰かが「煌で牛の生レバー食べた」といった内容の投稿を写真付きでアップしてしまったら、それこそ営業停止に追い込まれたり、今回のように逮捕される可能性が広がることから、そのように口止めをしていたものと思われます。

ちなみに、畠山容疑者の顔画像などの情報は入ってきておらず、また、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。


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牛の生レバーは禁止なの?

そもそも、食品衛生法とは一体何なのでしょうか?

厚生労働省のホームページには以下のような記載があります。

食品衛生法は食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより、飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、もって国民の健康の保護を図ることを目的としており、主な食品営業の他、食品、添加物、器具、容器包装等を対象に飲食に関する衛生について規定している

出典:厚生労働省

ちなみに、レバ刺しと呼ばれる牛の生レバーに関しては、牛レバーを生で安全に食べられる有効な予防対策が見いだせていないとして、2012年7月1日に厚生労働省が飲食店での販売・提供することを禁止しました。

つまり、5年ほど前にはこのレバ刺しと呼ばれるものが、全国の飲食店から消えているはずなのですが、この「煌」は、保健所や厚生労働省の検査をかいくぐって、客に提供していたということになります。

また、牛のみならず、豚の生レバーも食中毒の恐れがあるとして、厚生労働省は加熱用のものを提供するように指導している他、2015年12月より牛レバー同様に販売・提供が禁止されています。

なぜ禁止になるのかといえば、前述した通り、腸管出血性大腸菌による重い食中毒の発生が避けられないからです。

いずれにしても、客の安全を無視した提供スタイルに、波紋が広がることになるでしょう。


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