長野五輪銅メダリストの植松仁が逮捕!体液とは精液のことでマスコミの自主規制が原因!

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電車内で女性に体液をかけたとして、愛知県警安城署は30日、暴行の疑いで長野五輪のスピードスケート・ショートトラック男子500メートルの銅メダリストで会社員の植松仁容疑者を逮捕しました。

長野五輪銅の植松仁が女性に体液をかけた疑いで逮捕

日刊スポーツ他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

電車内で女性に体液をかけたとして、愛知県警安城署は30日、暴行の疑いで長野五輪のスピードスケート・ショートトラック男子500メートルの銅メダリストで会社員植松仁容疑者(43)を逮捕した。植松容疑者は容疑を否認している。

逮捕容疑は4月14日午前7時50分から約15分の間に、名鉄金山-知立間を走行中の電車内で、乗客の女性(21)がはいていたストッキングの右足部分に体液をかけた疑い。

出典:日刊スポーツ

 

植松仁容疑者について

こちらが、体液をかけた逮捕された植松仁容疑者のプロフィールです。

出典:Twitter

名前:植松仁(うえまつ ひとし)

生年月日:1974年6月21日

年齢:43歳(※2017年11月現在)

学歴:岐阜県立岐阜工業高等学校出身

職業;会社員

在住:岐阜県羽島市福寿町千代田1丁目

植松仁容疑者は、元々スピードスケートの選手として1996年に全日本選手権で優勝し、世界選手権の代表にも選ばれるほどの実力を持った人物です。

1998年に長野県で行われた長野オリンピックに出場し、ショートトラックと呼ばれる競技で500mの部門で銅メダルを獲得しています。

その後は現役を引退すると、日本競輪学校に入学し、2001年8月にプロデビューを果たすとその1週間後に初勝利をあげるなどの才能を見せています。

デビュー5年後の2006年いはS級と呼ばれるランクに上がるなど、実力のある選手としてファンからも愛されていましたが、肝臓疾患を患ってしまったために、復帰を休養を繰り返していました。

そして、2010年10月に競輪選手としても現役を引退し、引退後はアスリートのセカンドキャリアを支援する活動をしていたのだそうです。


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犯行動機について

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、植松容疑者は調べに対し、体液を出したことは認めているが、「かけるつもりはなかった」と容疑を否認しているとの事です。

女性に体液をかける事件はあとを絶ちませんが、その容疑者のほとんどがムラムラしてやったということが大半であり、自らの体液を女性にかけることで征服感を味わい、興奮するということが大半のようです。

到底一般の市民には理解し難い犯行ですが、このような犯行をするというのは相当性欲が溜まっていたか、ストレスが溜まっていたかのどちらかであると推測されます。

 

体液とは?

この報道を耳にした時、体液という表現に違和感を覚えた人も多いのではないでしょうか?

マスコミではしばしば自主規制の意味も込めて”精液”のことを”体液”と表現していますが、この場合9割方体液は精液のことを指すようです。

残りの1割は唾液や尿などといったものがあるそうですが、特に放送禁止用語ではなく、あくまで自主規制であり、視聴者の判断に委ねていることがほとんどなのだそうです。

つまり、「体液をかけた」などの表現が用いられた際は、精液をかけたのだと認識していた構わないのです。

今回も例外なく精液をかけていますが、植松容疑者は名鉄線の電車内でかけており、その手口にも注目が集まっているのも事実です。

大方の場合、帰宅途中の女子高生に体液をかけるというケースや、通学や通勤途中の女性に体液をかけるというものがほとんですが、今回は電車内でかけているために、自らの体液を別容器に保存し、かけた可能性もあるとされています。

何れにしても、オリンピックメダリストの驚愕の逮捕内容なだけに、一層の波紋が広がりそうです。


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