鎌田彩海(かまだあやみ)は睡眠薬2万錠を所持!過去には正看護師として勤務し計画殺人の可能性も!生後4か月娘に“睡眠導入剤”を投与した容疑で母親を逮捕

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出典:NNN

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鹿児島県警は29日、生後4カ月の次女に睡眠導入剤を飲ませて死亡させたとして殺人の疑いで鹿児島市西伊敷2の23の15、無職鎌田彩海(かまだあやみ)容疑者を逮捕しました。

生後4か月娘に“睡眠導入剤”33歳母逮捕

日テレニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

鹿児島市で生後4か月の娘に睡眠導入剤を飲ませ、殺害したとして33歳の母親が逮捕された。

逮捕されたのは鹿児島市の無職・鎌田彩海容疑者。警察によると鎌田容疑者は今年4月、自宅で生後4か月の二女・紬ちゃんに睡眠導入剤を飲ませ睡眠薬中毒で死亡させ、殺害した疑い。「娘に睡眠薬を飲ませたことはない」と容疑を否認しているという。

事件当日、鎌田容疑者が「娘がミルクを吐いて顔色が悪い」と消防に通報し、心肺停止の状態で病院に搬送された。司法解剖の結果、体内から睡眠導入剤の成分が見つかり、中毒死と判明したという。警察が犯行の動機について調べている。

出典:日テレニュース

 

鎌田彩海容疑者について

こちらが、逮捕された鎌田彩海容疑者のプロフィールです。

名前:鎌田彩海(かまだ あやみ)容疑者

年齢:33歳

職業:無職

在住:鹿児島市西伊敷2の23の15

鎌田容疑者は、自宅で生後4ヶ月になる次女の紬ちゃんに睡眠導入剤を飲ませ、薬物中毒で死亡させた疑いで逮捕された鹿児島市に住む無職の女性です。

鎌田容疑者は4月15日午後6時40分ごろ「娘がミルクを吐いて、顔色が悪い」と119番し、およそ1時間後に病院で死亡が確認され、解剖の結果、体内から睡眠導入剤の成分が見つかったのだそうです。

鎌田容疑者は、過去一年半の間におよそ2万錠もの睡眠導入剤を処方されいる他、過去に正看護師として勤務経験があり副作用の専門知識を持っているとのことです。

ちなみに、鎌田容疑者の顔画像などの情報は入ってきておらず、また、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。


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犯行動機について

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、鎌田容疑者の詳しい犯行動機に関しては、発表されておらず、その真相は未だ明らかとなっておりません。

次女を殺害している点や、自分が知識のある分野の”睡眠薬”を投与しての殺害であることからも、子育てに疲れていたとの可能性も十分に考えられるでしょう。

しかしながら、ネット上の匿名掲示板やYahoo!知恵袋などのネットユーザーからの相談コーナーには「夜泣きが酷いので赤ちゃんに睡眠薬を飲ませました。大丈夫でしょうか?」といった具合の相談が数多く寄せられており、もしかすれば鎌田容疑者も夜泣きが酷くて使用してしまった可能性も考えられます。

ですが、医学の知識がある人間がそのような死に繋がるような危険な行為を自ら率先して行うということは考えにくく、やはり計画的に殺人を犯したという見方で間違い無いでしょう。

 

睡眠導入剤の副作用について

赤ちゃんに睡眠導入剤を投与することはどれほど危険なのでしょうか?

睡眠導入剤は服用後、胃で消化された後、小腸で吸収され血液に入ります。その後、静脈の流れに乗って心臓に至り、心臓から全身に運ばれ、脳に運ばれたものが催眠作用を発揮します。

しかし、生後4ヶ月の赤ちゃんは、消化機能も十分でないほか、骨格なども定まっていないため、微量の薬でもすぐに死に至ることもしばしばです。

薬は分解されるときに、肝臓内の酵素によって分解され、最終的には便、または尿として排出されますが、赤ちゃんはこの肝機能も十分に備わっていないことから、消化

・分解されずに睡眠薬が体内に残ることがあるのです。

この、残った睡眠薬というが排出されず体内に蓄積し有毒な域に達する場合があります。

つまり、睡眠薬を赤ちゃんに投与すること自体が危険なのです。

正看護師として働いていたという経験と、医学の知識があれば、一般の人々よりはこのような善悪の判断がつくのではとも思われますが、鎌田容疑者は副作用を利用して殺害をしようとしていたのです。


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