「広告研究会」集団性的暴行の慶應大生6人が不起訴に!検察買収で事件をもみ消した?事件の経緯や被害女性についても

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出典:NNN

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女子大学生に集団で性的暴行を加えた疑いで書類送検されていた慶応義塾大の男子学生6人が、不起訴になったことが明らかとなりました。

集団で性的暴行 慶大生6人を不起訴

日テレニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

女子大学生に集団で性的暴行を加えた疑いで書類送検されていた慶応義塾大の男子学生6人が、不起訴になった。

去年、神奈川県葉山町の合宿施設で女子大学生を泥酔させ、集団で性的暴行をした疑いで書類送検されていた慶応義塾大学の男子学生6人について、横浜地検は28日付で不起訴にした。6人は「ミス慶応コンテスト」を主催していたサークル「広告学研究会」に所属していた。横浜地検は理由を明らかにしていない。

出典:日テレニュース

 

事件の経緯

慶応大が公認サークル「広告学研究会」の解散を命じたのは、昨年の10月4日のことです。

このサークルは、女子アナの登竜門として名高い「ミス慶応コンテスト」の主催団体として知られており、告示された処分理由は、「未成年者による飲酒」に関わるものでしたが、それだけで解散処分は重過ぎると思うのは当然であります。

この解散処分の裏には、別の「事件」が隠されていたのです。

性的暴行のあったとされる京子さん(仮名)本人の証言によれば、昨年8月末、メンバー数人から、研究会が神奈川県葉山町で夏の間に運営している「海の家」の後片付けを手伝うよう、しつこく勧誘されたのだと言います。

しかしながら、サークル活動にほとんど参加していなかった京子さんは、あまり乗り気ではありませんでしたが、しぶしぶ翌月の9月2日、海岸近くの合宿所に赴くと、そこにいたのは男子学生5名、女子学生は京子さん1人だけだったのだそうです。

夜遅くになると飲み会が始まるそうで、男子学生らに煽られた京子さんは、アルコール度数40度もあるテキーラをショットグラスで5杯呑まされたのだと言います。

意識が朦朧とする中、危険を察知して逃げようとしたのですが、5人の内の1人に押し倒され、抵抗を試みますが服を無理やり脱がされ、そして、その上に裸になった男子学生2人が覆いかぶさり、性行為を強要し始めたのです。

メンバーの1人にその様子をスマートフォンで動画撮影されたのち、しかも酷いことにその行為の後は、別のメンバーに小便などををかけられたとも証言しています。

翌朝、なんとか地獄の合宿所から逃げ出した京子さんは、帰宅途中の駅で動けなくなり、救急車で病院に運ばれて治療を受けることになります。

やがて駆けつけた母にすべてを打ち明け、大学や警察に相談。

昨年10月にこの事件が明るみに出ましたが、その間、スマホで撮られた動画や写真は学生の間で拡散され、京子さんはさらなる苦しみを負うこととなったのです。


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広告研究会について

こちらが、問題を起こしたとされる広告研究会の当時のプロフィールです。

代表者:中須磨奎和

参加大学:慶應義塾大学

人数(男女比):150人 ( 6 : 4 )

活動場所:東京都 、 神奈川県

活動頻度:不定期

1 被害者は慶應公認サークル「広告学研究会」のメンバーではないが、6人中5人と顔見知りの一年生女子大生。
2 事件は合宿所の後片付けをしていた6人が女子大生を呼び出し飲み会をした。
3 女性はテキーラを飲めといわれて何杯かのんだが最後の2杯は無理やり口に運ばれ飲まされた。
4 こそこそ話して怪しい雰囲気になって逃げだそうとしたが、階段が危ないと引き戻され、最後に気を失った。
5 気が付くと服を脱がされ、一人が手足をおさえ、2人に行為させられた。
6 このとき写真動画をとられた。
7 後日、週刊文春記者が直撃すると、「写真みます?まじやばいっすよ。芸術作品ですよ。」と笑いながら写真を見せて買わないかと交渉をはじめた。アソコを女性の顔に押し当ててる写真、アソコをむきだしにしてガッツポーズの男子学生。このとき一人が電話をつないだまま動画撮影し、実況中継していた。
8 女子大生は最後に、小便を顔にかけらたれた。(新潮記事)
9 男たちに叩き臆されるが体調は最悪で、留守番をいいわたされた。なんとか逃げ出しバスにのった。途中、男にみつかり残っていろといったが無視して逃げた。(新潮記事)
10 電車にのったが気持ち悪くなり途中下車して嘔吐。駅の救護室にいき病院搬送。
11 両親に全てを話し警察に被害届を出す。
12 合宿所に警察捜索がはいった。
13 加害者は合意だと主張。被害女性と母親は、合意という主張は全くの嘘であくまで戦うと語った。
14 大学に本人がいき事情説明するが、大学から母親に「娘さんが「こういういってるけどどうしますか?」と言われ激怒して大学で説明。大学は「警察にいってください」の一点張り。
15 大学は飲酒を理由にサークルの公認を取り消した。
16 サークルは非公認になっただけで、復活活動は可能だ。

 

不起訴処分はもみ消した?

では、このような蛮行をしたにも関わらず、なぜ不起訴処分となってしまったのでしょうか?

通常、書類送検された場合には検察側が取り調べを行い、起訴するか否かを判定します。

取り調べの段階で、スマホなどの動画を提示すれば十分に起訴できる証拠を提示でき、裁判で有罪判決を勝ち得ることが出来るはずですが、なぜか事件を担当した横浜地検は理由を明らかにしないまま、不起訴処分としています。

起訴するか否かは完全に担当する検事の技量や裁量に委ねられており、おそらく慶應義塾大学側もしくは容疑者6人の関係者などが事件を不起訴にさせようと、裏で根回しをしたのではないかと言われているのです。

金銭的なやり取りで検察側を”買収”することができれば、裁判になることはなく、前科がつく恐れもありませんので、社会的になんら問題なく復帰できるのです。

もし仮に不起訴処分にするために、検察側を買収し事件をもみ消したとなれば、これはこれで相当な問題であることは間違いありません。

しかしながら、この書類送検の段階で、嫌疑不十分として不起訴処分になったのであれば、不起訴理由が記載された不起訴裁定書・不起訴記録については、被疑者その他関係者の名誉の保護などの見地から閲覧させるべきではないとされていますので、検察側が理由をはっきり明記しないのにも納得がいきます。

何れにしても、世間を震撼させた事件なだけに、しっかりと不起訴処分の理由を明記する必要があるのではないでしょうか?


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