会田芳稔(あいだよしとし)容疑者の顔画像を特定!機内で暴れた動機がヤバい!酔ってCAに暴行した70歳の男を逮捕

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出典:日経トレンディネット

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航空機内で客室乗務員(CA)を蹴ってけがを負わせたなどとして、警視庁東京空港署は27日までに、傷害と航空法(安全阻害行為の禁止)違反の疑いで、会田芳稔(あいだ よしとし)容疑者を逮捕しました。

酔ってCA蹴った疑い 機内で暴れた70歳男逮捕

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

航空機内で客室乗務員(CA)を蹴ってけがを負わせたなどとして、警視庁東京空港署は、傷害と航空法(安全阻害行為の禁止)違反の疑いで、埼玉県鴻巣市松原、無職、会田芳稔容疑者(70)を逮捕した。東京空港署によると、会田容疑者は「弁護士にしか話さない」と供述している。逮捕は26日。

逮捕容疑は、8月2日午後9時半すぎ、青森発羽田行きの日本航空機内で、着陸直後にシートベルトを外して大声で騒ぐなどし、機長の命令を無視したため取り押さえようとしたCAら2人の脚や腰を蹴り、けがを負わせたとしている。

東京空港署によると、会田容疑者は当時、酒に酔っていた。後日、CAから被害届を受理し、捜査していた。

出典:産経ニュース

会田芳稔容疑者について

こちらが、逮捕された会田芳稔容疑者のプロフィールです。

名前:会田芳稔(あいだ よしとし)

年齢:70歳

職業:無職

在住:埼玉県鴻巣市松原

会田容疑者は、青森発羽田行きの日本航空機内で、着陸直後にシートベルトを外して大声で騒ぐなどし、機長の命令を無視したため取り押さえようとしたCAら2人の脚や腰を蹴り、けがを負わせたとして逮捕された埼玉県鴻巣市に住む、無職の男性です。

埼玉県鴻巣市に住んでいるにも関わらず、青森発の飛行機に乗車しているということは、青森県に観光しにいった帰りなどが考えられますが、70歳と高齢になっても機長の命令を無視しているあたり、いわゆる”老害”と呼ばれる類の人物であることは間違いありません。

ちなみに、会田容疑者がSNS等をやっているとは到底考えにくく、特定するにも至らなかったため、顔画像などは見つかっておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

追記:顔画像が判明しました。↓


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逮捕容疑について

今回、会田容疑者は傷害と航空法違反の疑いで逮捕されていますが、傷害はお分かりかと思いますが、この航空法というのは一体どのようなものなのでしょうか?

航空法とは民間の航空機の航行の安全及び航空機の航行に起因する障害の防止などを目的としている法律で、安全阻害行為等の禁止等が定められているため、機長は安全阻害行為をする者に対して拘束したり、降機させたり、場合によっては当該行為を反復し、又は継続してはならない旨の命令をすることができるのです。

例をあげれば、トイレでタバコを吸ったり、CAへのセクハラなどをした場合に適用され、この命令に違反した場合は罰金等に課せられるのだそうです。

 

犯行動機について

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、会田容疑者はフライト当時、酒に酔っていたとされており、シートベルトを着用しなさいという機長の命令に歯向かって大声で暴れたものと思われています。

酒で気が大きくなっていた可能性も十分に考えられますし、このような”老害”と呼ばれる人物たちは、指図されるのを非常に嫌うので、そういった指図を受け腹が立ったために、犯行に及んだことも考えられるでしょう。

怪我を負ったJALのCAさんはいずれも2〜3週間程度を治療に要するということで、相当な暴力をふるったことも伺えますし、一歩間違えれば大惨事になりかねない空の上での出来事ですので、このような酒に酔った状態での登場を拒否するなど、航空会社側にも対策を講じる必要があるのだと思われます。

何れにしても、70歳という高齢者が引き起こしたあまりにも情けない事件なだけに、一層の波紋が広がることは間違いありません。


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