井上尚弥の父・井上真吾が白石隆浩の事件現場アパートのオーナー!座間のシーバスハイムは事故物件だが入居者は継続を希望

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出典:ameblo

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神奈川県座間市のアパートで9人の切断遺体が見つかった事件で、アパートのオーナーは、プロボクサーでWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥の父真吾さんだったことが明らかとなりました。

座間遺棄事件の家主・井上尚弥の父「困惑している」

日刊スポーツが以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

神奈川県座間市のアパートで9人の切断遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された無職白石隆浩容疑者(27)の部屋から、「何かを煮込んだような臭い」が頻繁にしていたことが9日、分かった。管理会社の関係者が明かした。アパートのオーナーは、プロボクサーでWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥の父真吾さんと判明。真吾さんは取材に「困惑している」と苦しい胸の内を明かした。

管理会社の関係者は、白石容疑者が入居した8月22日から事件発覚まで8回以上、アパート管理のため現場を訪れた。事件現場の205号室の前を通るたび換気扇から臭いがし、「毎回、生暖かい風が出ていて、何かを煮込んだような臭いだった。常に同じ臭い。刺激臭ではなかった」と振り返った。昼間が多かった。白石容疑者はこれまでの供述で遺体の頭部と骨以外の肉や内臓は「ゴミとして捨てた」と話している。

白石容疑者は8月18日、「部屋を内覧したい」と不動産会社を訪れた。実際に部屋を見ると「すぐに入居したい」と話したという。入居月の1カ月分、家賃が無料になるサービスがあるから9月1日の入居にしては、とアドバイスしても即入居を希望した。

(ー中略ー)

出典:日刊スポーツ

 

井上尚弥の父、井上真吾がシーバスハイムのオーナー

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今回の座間市の残忍な事件の現場となっているのは、神奈川県座間市緑ケ丘6丁目16−15にある「シーバスハイム」というアパートでありますが、なんとこの「シーバスハイム」のオーナーはボクシング「WBOスーパーフライ級世界王者」である井上尚弥選手の父親の井上真吾さんだったのです。

白石容疑者がアパートを契約したのは、2017年の8月22日です。

文春の取材によれば、白石容疑者のお父さんが管理会社を訪れたので、父親の真吾さんは「9月からフリーレント(一定期間の家賃無料)になる」と告げたらしいのですが、「そんなことよりも一刻も早く入居したい」と、入居を焦っていたそうなのです。


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事件発覚前に大島てるにて紹介されていた

日本の事故物件を紹介するサイト大島てるにて、この問題のアパートである「シーバスハイム」がすでに事故物件として紹介されているのです。

大島てるは、賃貸のアパートやマンションを借りる際に、事故物件がどうかを判断できる優良サイトとして多くの方に認知されています。

しかしながら、この残忍な事件が発覚する3日以上前の10月29日の段階で、この「シーバスハイム」は事故物件として紹介されていたようなのです。

この大島てるへの投稿は、近隣住民やアパートの住人によって投稿されているそうですが、異臭があまりにも酷いことから、このような投稿がなされているとのことです。

こちらの物件ですが、12部屋あるうち、10部屋が入居済みで、住人から継続居住の希望があることから、アパートの運営は続けていく方針であるそうですが、今後も白石隆浩容疑者の事件現場としての曰くがつくことは間違い無いでしょう。

 

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