中村鋭一は今肺炎のため死去!死因は脳梗塞ではなかった!六甲おろしを広めたラジオパーソナリティの現在は?

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出典:YouTube

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関西のラジオパーソナリティとして知られ、「六甲おろし」を広く普及した立役者としても知られている、中村鋭一さんが、6日午後11時33分、肺炎のため、大阪府吹田市内の病院で亡くなっていたことが明らかとなりました。

中村鋭一さん死去 関西の名ラジオパーソナリティー

日刊スポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

関西の名物ラジオパーソナリティーとして、ABCラジオ「おはようパーソナリティー中村鋭一です」で人気を得て、衆参両院で議員をのべ16年務めた中村鋭一(なかむら・えいいち)さんが6日午後11時33分、肺炎のため、大阪府吹田市内の病院で亡くなっていたことが7日、分かった。87歳だった。所属事務所が発表した。

事務所によると、中村さんは「ここ1年くらいは高齢のため、体調を崩すことが多かった」といい、今春ごろから入院の時期が長くなり、ここ1カ月は入院が連続していた。先週末ごろから意識がなくなり、最後は夫人と娘2人がみとったという。

関係者によると、昨年末に脳梗塞を患い、不調も続いていたというが、今年3月まで、地域FMでのラジオの仕事を継続していた。

(=中略=)

出典:日刊スポーツ

 

中村鋭一さんについて

こちらが、亡くなった中村鋭一さんのプロフィールになります。

出典:FM千里

名前:中村鋭一(なかむら えいいち)

生年月日:1930年1月22日

年齢:87歳(享年)

出身:滋賀県栗東市

学歴:同志社大学

所属:昭和プロダクション

中村鋭一さんは、滋賀県草津中学校の英語・社会科の教員として勤めた経験をもつ人物で、朝日放送の第1期アナウンサーとして報道局部長プロデューサーなどを務めた人物でもあります。

その後、朝日放送を退社したのちに、フリーのジャーナリストとして活躍し、昭和55年には、参議院通常選挙大阪選挙区から出馬を表明し、見事に当選。

以降は、タレント議員といして初めての党首を務めるなど各方面で様々な活躍をみせ、70年代、不偏不党が当然だった時代に、阪神ファンを公言してラジオ放送に従事し、番組を通じて「六甲おろし」を普及させた人物として知られています。


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中村鋭一の死因は?

中村鋭一さんは、昨年の末に脳梗塞を患っており、長らく芸能活動を休止しておりました。

しかし、直接的な死因に関しては肺炎ということで、脳梗塞が直接的な原因ではなく、87歳という年齢で体の免疫システムが低下したことによる肺炎が死因だというのです。

2017年の春頃より芸能活動を休止し、脳梗塞の闘病生活を続けておりましたが、その闘病生活によって著しく体力を削られてしまったのは言うまでもありません。

いずれにしても、関西を代表するラジオパーソナリティの死去に、かなりのショックが広がることは間違い無いでしょう。

 

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