宮崎俊郎容疑者の顔画像を特定か?39年間も無免許がバレなかった理由がこちら!京都市のひき逃げ事件で65歳男逮捕

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出典:NHKニュース

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今月、京都市で軽トラックを運転中、小学1年生の女の子をはねてけがをさせたあと、その場から走り去ったとして、65歳の男がひき逃げなどの疑いで逮捕されました。

ひき逃げ事件で65歳男逮捕 39年間無免許で運転か

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

京都府警伏見署は30日、小学生をひき逃げしてけがを負わせたとして、自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、京都市伏見区向島善阿弥町、建設業宮崎俊郎容疑者(65)を逮捕した。運転免許は昭和53年に取り消され「無免許だから逃げた」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は20日午後2時50分ごろ、同区向島庚申町の市道交差点で、軽ワゴン車を無免許で運転し、下校中の小学1年生の女児(7)をはね、逃走した疑い。女児は前歯を折るなどのけが。

同署によると、現場は見通しの悪い交差点。衝突する様子が付近の防犯カメラに記録されていた。

出典:産経ニュース

 

宮崎俊郎容疑者について

こちらが、逮捕された宮崎俊郎容疑者のプロフィールになります。

名前:宮崎俊郎(みやざき としろう)

年齢:65歳

職業:建設業

在住:京都市伏見区向島善阿弥町

宮崎容疑者は、小学生をひき逃げしたとして逮捕されましたが、その逃走理由が無免許だからというとんでもないものだったそうです。

しかも、宮崎容疑者は昭和53年に運転免許が失効しており、およそ39年間もの間、無免許で車を運転していたということになるのです。

幸いなことに、女児は前歯などを折る怪我こそしてしまいましたが、命に別状はなく元気な様子だということですが、これがもしも死亡事故に繋がっているとなると、無免許の男による最悪の惨事となっていたでしょう。

ちなみに顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至りませんでしたで、こちらに関しては詳しい情報が入り次第随時お伝えしていきます。


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なぜ無免許がバレなかったのか?

では、一体なぜ39年間もの間無免許がバレなかったのでしょうか?

そもそも運転免許は車を運転する際には、必ず携帯するという義務がありますので、失効した時点で車に乗ることは出来ません。

ですが、毎回のように運転免許証の携帯の有無を確認するようなシステムや機関はなく、その是非はドライバーのモラルやマナー、常識などに委ねられている部分がほとんどです。

そのため、39年間もの間宮崎容疑者は運よく警察などの目から逃れながら生活をしていたことになります。

39年間警察を無縁の生活というのは、普通に免許を取得している人間にとっては非常に名誉なことだと思われますが、この一つのひき逃げ事故がきっかけとなり、その人生はどん底に突き落とされる結果となったでしょう。

いずれにしても、無免許だから逃げたという理由で逮捕された宮崎容疑者の事件に注目が集まりそうです。

 

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