懐風館高校で黒染めを強要した教師を特定か?女子生徒の顔画像や名前が誰についても!大阪府で「髪染め強要で不登校」と人権侵害

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出典:Wikipedia

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頭髪が生まれつき茶色いのに、学校から黒く染めるよう強要され精神的苦痛を受けたとして、大阪府羽曳野市の府立懐風館(かいふうかん)高校3年の女子生徒(18)が約220万円の損害賠償を府に求める訴えを大阪地裁に起こしたことが明らかとなりました。

「髪染め強要で不登校」高3、大阪府を提訴

産経WEST他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

生まれつき髪が茶色なのに、教諭らに校則を理由に黒く染めるよう強要されて不登校になったとして、大阪府南部の府立高校3年の女子生徒(18)が府に対し、慰謝料など計約220万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こしたことが27日、分かった。同日開かれた第1回口頭弁論で府側は請求棄却を求め、全面的に争う姿勢を示した。

訴状によると、女子生徒は平成27年春に同校に入学。女子生徒は生まれつき頭髪が茶色で、母親は事前に学校に地毛であることを伝えていたが、学校側は入学前に女子生徒に「その髪色では登校させられない」などと黒染めを求めた。

女子生徒はこれに応じて髪を黒く染めるようになったが、28年春ごろには頭皮が痛くなるなどした。母親は抗議したが、学校側は「黒色にするのがルール」と受け入れず、その後も「染め方が足りない」などと4日に1度の頻度で注意されるなどしたため、女子生徒は同年夏ごろに過呼吸となり、同年9月から不登校になった。

学校側は同年秋の文化祭や修学旅行について「黒染めしなければ参加を認めない」などとも発言。母親との面談では、金髪の外国人留学生でも規則通り黒く染めさせるといった説明を行った。

出典:産経WEST

 

地毛登録制度もある

複数の大阪府立高校では、頭髪が生まれつき茶色い生徒に誤った指導をしないように、「地毛登録」という謎の制度を設けているのだそうです。

大阪府の教育委員会によれば、「導入は各高校に任せている」とのことで、強制では無いものの、そのぜひが問われるとのことですが、そもそもこの制度自体を問題視する声も寄せられているのです。

そして今回問題となっているのは、 大阪府羽曳野市大黒にある大阪府立懐風館高校という学校で、この学校では「地毛登録制度」は導入されてなかったといい、この人権侵害にあった女生徒の母親は「地毛登録制度があるなら申請したい」と訴えていたのだそうです。


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黒染め強要された女生徒は?

では、黒染めを強要された女生徒は一体誰なのでしょうか?

残念ながら、一般の高校生ということもあり、未成年でありますので公開することはできず、特定するにも至りませんでいたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第随時お伝えしていきます。

ですが、今回黒染めを強制されるというのは、非常に不愉快な内容であり、高校の”教育”のあり方を問われることになるでしょう。

また、学校側の対応がものすごいひどく、今年度の生徒名簿に女子生徒の名前を載せておらず、教室には席もないというのです。

学校側は、大阪府は根本的な勘違いをしており、この女生徒の主張は全面的に正しいと思われますが、この訴訟が裁判により認められないとなると、大阪府及び、日本全国に大きな波紋が広がることは間違いありません。

いずれにしても、大阪府立懐風館高校は平気で人権侵害をする学校として、悪名高い学校のレッテルが貼られることになるでしょう。

 

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