府中消防署で暴行をした35歳の消防士長を特定か?暴言や暴行の動機、懲戒処分の真相についても!

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出典:日テレニュース

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東京消防庁の男性消防士長が部下にタバコの火を近づけたり、暴言を繰り返したりしたとして、停職6か月の懲戒処分を受けていたことが明らかとなりました。

消防士長が部下にタバコの火、何度も暴言

日テレニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京消防庁の男性消防士長が部下にタバコの火を近づけたり、暴言を繰り返したりしたとして、停職6か月の懲戒処分を受けた。

東京消防庁によると、府中消防署の35歳の男性消防士長は、部下の29歳の男性消防副士長に対し、殴る蹴るの暴行をしたり、タバコの火を近づけたりした他、「この仕事向いてないよ」「クビだよ」などの暴言を繰り返していたという。

さらに「仕事で迷惑をかけている」と言いがかりをつけ、パチンコ代など、少なくとも4万4000円の支払いも強要していたという。

東京消防庁は、男性消防士長を停職6か月の懲戒処分にし、「再発防止につとめます」とコメントしている。

出典:日テレニュース

 

暴行した消防士について

今回、暴行事件が明るにみなり、懲戒処分を受けた消防士とは一体誰なのでしょうか?

暴行したとされる消防士が勤めていたのは、東京都府中市寿町1丁目5にある東京消防庁 府中消防署とされており、その中の消防士長を務めていた35歳の人物との報道しかされておりません。

消防士長とは、一般的に主任クラスの消防吏員がつける階級であり、初級の幹部に相当する役職で、消防司令補に次ぐ階級で採用後、早い職員で5年から10年目で昇任することが多いのも特徴です。

しかしながら、例によって、公務員であるために顔画像などの情報は公開されておらず、また特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第随時お伝えししていきます。


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懲戒処分の理由や暴行の動機について

では、一体何が原因で暴行することになったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、殴る蹴るの暴行をしたり、タバコの火を近づけたりした他、「この仕事向いてないよ」「クビだよ」などの暴言を繰り返していたのだそうで、仕事で迷惑をかけているなどとわけのわからない言いがかりを付けて、自分自身が興じるためのパチンコ代金を要求するなどの愚行に及んでいます。

単純に仕事が出来なかった場合でも、それを指導し、できるようにするのが上司の役割であり、自分の思うようにいかないあまり、「使えない」として暴力を振るったり、恐喝をするというのは言語道断です。

また、懲戒処分の理由についてですが、以下の理由に当てはまる場合に、懲戒処分となるそうです。

●国家公務員法若しくは国家公務員倫理法又はこれらの法律に基づく命令に違反した場合(国家公務員)

●地方公務員法若しくは同法第57条に規定する特例を定めた法律又はこれに基く条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合(地方公務員)

●職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合(両者共通)

●国民全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあった場合(両者共通)

つまり、これらのいずれかに該当したために、懲戒処分を受けることとなったのですが、暴行を加えた他、恐喝などもしていたために、至極真っ当な判断であると言えるでしょう。

いずれにしても消防士の不祥事が絶えないだけに、再発防止策を講じる必要が感じられる一件です。

 

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