山尾志桜里議員の当選は不正だった!愛知7区で無効票が1万票もある理由が判明!不倫と衆院選挙との関係とは?

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出典:ハフィントンポスト

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2017年10月22日に第48回衆議院選挙が開催され、愛知7区で不倫騒動で世間を騒がせた山尾志桜里議員が当選を果たしましたが、1万票あまりが無効票となり、話題となっています。

山尾志桜里議員が当選

読売新聞他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

愛知7区は、無所属の山尾志桜里しおり氏が3選を果たした。

 既婚男性との交際疑惑を報じられ、民進党を離党した。選挙戦では「国会で再び安倍首相に立ち向かいたい」と訴え、自民党前議員との一騎打ちを制した。

 山尾氏は23日未明、記者団に対し、「私自身必要な説明をさせていただいた上で、政治家として消費増税についても、(憲法)9条についても、自分の信念を明確に示させていただいた。そうした姿勢を含めて一定の信託をいただいたと考えている」と述べた。

 山尾氏は今後の政治活動について、「希望の党とは向いている方向が違う。中道リベラルの受け皿の中で、しっかりと自分の立ち位置を作りたい」と話し、政党入りの意向を示した。

出典:読売新聞

 

山尾志桜里の当選結果について

今回の衆院選で見事に当選を果たした山尾志桜里議員ですが、獲得票数は128,163票で、同じ愛知7区のライバルである自民党の鈴木淳司氏は127,329票と、その差はわずか834票だったのです。

鈴木淳司氏は小選挙区では敗れたものの、比例で復活当選を果たしていますが、同じく不倫騒動の被害者で女性議員である金子恵美氏や、暴言報道が取りざたされている豊田真由子氏らは落選をしているだけに、山尾志桜里議員自身も内心は驚いていることでしょう。

山尾志桜里議員は無所属ですので、比例での復活当選はなく、選挙前の大方の予想では敗北するであろうという見解が強かっただけに、この選挙結果に関してはマスコミやメディアなどが大きく取り上げているのも現状です。

これはひとえに、雨に打たれながらの地道な街頭演説や、地域の子育てサークルに自らの顔を出し、着実に有権者の信頼を勝ち得た結果という見方もある一方で、以下のような説も浮上しているのです。


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当選は不正?愛知7区で一万票余が無効票に

出典:総務省

この衆院選挙の愛知7区ですが、山尾志桜里議員が当選したとこもそうですが、およそ11,000票もの票が無効票だったという結果が出ています。

選挙を管理している総務省によれば、無効票は通常で全体の3〜4%前後であり、多くても8%前後なのだそうです。

今回の選挙では愛知7区の有権者数は448,000人であり、今回の投票率(53.60%)から考えると、そのうちのおよそ半分にあたる224,000人が投票に行ったという計算になります。

そして、一般的な無効票の割合である3%にあたるのは、6700票ですので、今回の愛知7区の11,000票という数字はあまりにも多いのです。

では、そもそも無効票とは何なのでしょうか?

無効票とは、白紙票や所定の用紙でない用紙を用いたものや、候補者でない者の氏名を記入したものなどが無効票として取り扱われるというもので、単純な書き間違えや白紙の票なんかもこれに該当します。

つまり、今回の愛知7区で明らかに無効票が多い理由として不正があったのではないかとの見解がなされているのです。

これは、鈴木氏の票をわざと無効にさせ、比例での当選をさせる代わりに、比例復活のない山尾志桜里議員を小選挙区で当選させるという何らかの力が働いたものとみて間違い無いでしょう。

いずれにしても、不倫問題で世間を騒がせている山尾志桜里議員の不正疑惑に、より一層の波紋が広がることでしょう。

 

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