台風22号(2017)が今週末に再び日本を直撃!進路予想や勢力などを解説!気象庁の見解やTwitterの反応も!

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出典:tenki.jp

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超大型で勢力が強い台風21号が、2017年10月21日〜23日にかけて日本列島を直撃し、甚大な被害が発生しましたが、その次の台風22号(2017)が今週末に日本列島を直撃するとして話題となっています。

台風22号が日本列島を直撃?

Twitter上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

その内容は、米軍が今週末に台風22号が日本列島に再び接近するとのことだそうです。

こちらの予想の一番右上に位置してある、台風22号の予報円の「27/18Z」という表記は、日本時間に換算すると、10月28日(土曜日)の午後3時頃となるそうで、隔週でやってくる大型の台風なだけに、ネット上では非常に話題になっているのも事実です。

米軍の進路予想通りになるとすると、今週末の10月28日〜週明けの10月30日頃を目安に、東海地方や関東地方に上陸する恐れもあり、一部では今回の台風21号と全く同じ経路を辿るのではとの見解もなされているとのことです。

 

気象庁の見解は?

この台風22号の進路予想に対して、気象庁はどのような発表をしているのでしょうか?

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気象庁によれば、日本列島のはるか南の海域にて発生している「a」と、表記されているのが台風22号の卵のようで、現段階では、熱帯低気圧なのだそうです。

台風22号の卵である「熱帯低気圧a」は現在、太平洋沖にあるカロリン諸島付近に位置しており、ゆっくりとしてスピードで西の方へ進んでいます。

中心気圧は1006hpaで、最大風速は15m/s、最大瞬間風速は23m/sと、まだ小型なのが伺えますが、これから徐々に勢力を強めて日本列島に接近する恐れもあるため、今後の情報に注目が集まるでしょう。

さらに、2017年10月23日現在では、この「熱帯低気圧a」が今後どのような進路を辿るのかを気象庁は発表していないのが現状ですが、こちらに関しては、詳しい情報が入り次第、随時追記致したいと思います。


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Twitter上での反応

これに関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。

ご覧のように、週末を直撃する恐れがあるために、秋晴れを見たいといった悲しむ声が続出しています。

いずれにしても、今後出される台風22号情報に注意が必要になってくるでしょう。

 

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