吉祥寺で歩行者に突っ込んだ真田順司は認知症だった!顔画像や事故現場の写真も!東京・吉祥寺 で暴走の男「パニックになった」

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出典:TBSニュース

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東京のJR吉祥寺駅近くで85歳の男が運転する乗用車が7人をはね、重軽傷を負わせた事故で、男が「パニックになっていてよく覚えていない」と供述していることが明らかとなりました。

東京・吉祥寺 7人重軽傷、暴走の男「パニックになった」

TBSニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京のJR吉祥寺駅近くで85歳の男が運転する乗用車が7人をはね、重軽傷を負わせた事故で、男が「パニックになっていてよく覚えていない」と供述していることが分かりました。

この事故は20日、武蔵野市で85歳の真田順司容疑者が運転する乗用車が横断歩道に突っ込み、7人をはね、重軽傷を負わせたものです。真田容疑者は「アクセルとブレーキペダルを踏み間違えたかもしれない」と供述しているということですが、その後の取材で「パニックになっていてよく覚えていない」などと供述していることが分かりました。

去年7月、運転免許証の更新の際に受けた認知機能検査で問題はなかったということで、警視庁はさらに調べを進めています。

出典:TBSニュース

 

真田順司容疑者について

こちらが真田容疑者のプロフィールになります。

名前:真田順司

年齢:85歳

職業:無職

在住:東京都小金井市東町

真田容疑者は、東京都武蔵野市吉祥寺で、歩道に突っ込んだとして逮捕された人物です。

2017年10月20日金曜日の午後2時ごろ、東京都武蔵野市吉祥寺本町1の路上で、乗用車が横断歩道付近にいた歩行者をはねました。

東急百貨店吉祥寺点の地下駐車場から出てきた際に、駅方面に向かう際に右折し、この時に路線バスの後方部分に接触したと見られています。

そして、この接触により気が動転し、当初の取材では「アクセルとブレーキペダルを踏み間違えたかもしれない」としていましたが、その後の調べにより「パニックなっていて覚えていない」としているため、相当気が動転していたのでしょう。

さらに近所の方の証言によれば、「慎重な運転をする人」とのことで、弁護士をしていることもあり、普段から真面目な性格であったために、一回の接触がアダとなってしまったのだと思われます。

ちなみに、こちらがその顔画像になります。

出典:TBSニュース


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事故現場の画像は?

こちらが事故現場の画像になります。

出典:Twitter

事故の生々しい様子と、慌てている人々の様子や、懸命に救助に当たる消防隊員や警備をする警察官の姿が映し出されており、その事故の重さを物語っているでしょう。

 

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