割り込まれて頭にきた!鉄パイプで襲撃した宮城将宏容疑者の顔画像が判明か?埼玉県新座市で運転中に追い越され立腹し、襲撃した男を逮捕

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運転中に別の車に追い越されたことに腹を立て、相手の車を約5キロ追いかけた上、鉄パイプでサイドミラーを殴り壊したとして31歳の男が逮捕されました。

運転中に追い越され立腹、鉄パイプで…

日テレニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

運転中に別の車に追い越されたことに腹を立て、相手の車を約5キロ追いかけた上、鉄パイプでサイドミラーを殴り壊したとして31歳の男が逮捕された。

器物損壊の疑いで逮捕されたのは、東京・立川市の自称・建設作業員、宮城将宏容疑者。警察によると、宮城容疑者は16日午前5時すぎ、埼玉県新座市の駐車場で62歳の男性が運転する軽自動車の右サイドミラーを鉄パイプで殴り、壊した疑いがもたれている。

宮城容疑者は、駐車場の約5キロ手前で、男性が運転する軽自動車に追い越されたことに腹を立て、約10分間追い回したり、車から降りて軽自動車を殴ったり、蹴ったりしていたという。宮城容疑者は調べに対し容疑を認め、「割り込まれて頭に来た」と供述しているという。

出典:日テレニュース

 

宮城将宏容疑者について

こちらが逮捕された宮城容疑者のプロフィールになります。

名前:宮城将宏(みやぎ まさひろ)

年齢:31歳

職業:建設作業員(※自称)

在住:東京都立川市富士見町

宮城容疑者は、2歳の男性が運転する軽自動車の右サイドミラーを鉄パイプで殴り、壊した疑いで逮捕された東京都立川市に住む自称建設作業員の男性です。

交通のトラブルを巡っては、先日神奈川県大井町にある東名高でワゴン車が大型トラックに追突され、夫婦が死亡した事故で、ワゴン車の進路をふさいだなどとして、福岡県の男が自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)などの疑いで逮捕され、問題となっていたばかりです。

ちなみに、宮城容疑者の顔画像などについては公開されておらず、また特定するにも至りませんでしたので、こちらに関して詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。


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犯行動機は?

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

警察の調べに対して宮城容疑者は「割り込まれて頭にきた」と供述をしており、先日東名高速の事故で逮捕された石橋和歩容疑者のケースと酷似している様子が伺えます。

この手の交通トラブルは完全に自分本位な運転をしていることがきっかけとなり、他の運転手の運転が少しでも自分の思い描いているものと違ってくると、腹を立て、煽ったり追跡したりを繰り返す、非常に悪質なものなのです。

最悪の場合、死に至るケースも考えられるなど、非常にたちの悪いものであり、車内に鉄パイプを隠し持っていることも驚きですし、割り込まれただけで腹を立てるその気の短さにも驚きを隠せません。

いずれにしても、立て続けにこのような事件や事故が起きているだけに、一般の方にはさらなる交通マナー向上やルールの再認識などが求めらることになるでしょう。

 

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