【画像あり】木村和司の現在がヤバい!脳梗塞のリハビリを娘2人と妻が手伝っていた!爆報!THEフライデーがミスターマリノスを特集!

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日本のサッカー界のレジェンドとして君臨するミスターマリノスこと、木村和司さんですが、2017年10月13日放送のTBS系列のバラエティ番組「爆報!THEフライデー」に登場し、現在の状況を語るということで注目されています。

今回は、そんな木村和司さんの経歴や現在について詳しく迫ってみたいと思います。

木村和司について

こちらが木村和司さんのプロフィールになります。

名前:木村和司

生年月日:1958年7月19日

年齢:59歳(※2017年10月現在)

出身:広島県広島市南区

血液型:O型

学歴:広島県立広島工業高等学校→明治大学政治経済学部

所属:有限会社シュート

身長:168cm

体重:64kg

木村和司さんは元サッカー選手であり、現役時代はミスターマリノスと呼ばれ伝説のフリーキックの名手としてその名を馳せた人物であり、現在はサッカー解説や後任の指導に従事している指導者でもあります。

 

木村和司の経歴

木村和司さんは、明治大学在学中に大学サッカー界では珍しく、日本代表に選出され、1981年に現在の横浜Fマリノスにあたる日産自動車サッカー部に入部しています。

元々は、右ウィングという守備的なポジションで活躍をしていましたが、攻撃重視のMFにポジションを変更し、日本代表の攻撃の起点として大きく貢献しました。

1986年からは日本サッカー協会によって認定されるようになった「スペシャル・ライセンス・プレイヤー」の第1号選手となったことでも有名です。

JSLカップ・天皇杯などで三冠を達成するなどの偉業を成し遂げますが、日本代表には選出されず、1993年のJリーグ発足直後の1994年に現役を引退しています。

引退後は指導者を目指して猛勉強をし、1997年にS級ライセンスを取得したのち、フットサル日本代表の監督に就任したりもしており、この頃に、自身のマネジメントやサッカー学校の運営などの業務を行う「有限会社シュート」を設立しました。

2010年には古巣の横浜F・マリノスの監督に就任するも、成績不振によって翌年の2011年に解任されています。

その後の2012年にはサッカー解説者として仕事を始めますが、2015年に脳梗塞を患い、活動を休止。

右半身不随という後遺症が残りましたが、2015年8月に見事解説者として現場に復帰しています。

木村和司の伝説

木村和司さんは、日本のサッカー界の長らく君臨するレジェンドとして知られていますが、その中でも特筆すべきは、やはり1985年に行われた「W杯メキシコ大会最終予選  韓国戦」で見せた40m手前から放たれたフリーキックです。

木村さんは現役時代よりフリーキックの名手として知られており、現在よりも数段重く変化しにくかったボールをいとも簡単に魔法のように操っているその姿から、「フリーキックの魔術師」の異名がついたほどでした。

ちなみに木村さんは現役時代に、3本に1本は絶対に入れられる自身があったとのことです。


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木村和司が糖尿病に

前述した通り、木村和司さんは2010年当時、横浜F・マリノスの監督に就任していましたが、チームの成績は思うように振るわず、低迷するばかりでした。

そのストレスから甘いものを大量に摂取するようになり、木村さんの両親もそうであったように、ご自身も糖尿病を患ってしまったのです。

血糖値は通常70~130mg/dlに対して300mg/dl近くという桁外れの数値で、医師から即刻入院するように命じられますが、監督をしているという理由から、入院を断ったのだそうです。

マリノスの成績も上がることなく、ご自身の体も日に日にやつれていき、ついには解任を通告されると、その後は奥さんの話では1〜2年は仕事が何も手につかなかったのだそうです。

 

糖尿病のあと、脳梗塞に

2015年1月20日、木村和司さんはゴルフのコンペ中に4ホール目をプレイ中に空振りが連続で続いていたために、違和感を覚えたのだそうです。

ゴルを中断し、友人の紹介で総合病院に連れていってもらうと「ラクナ梗塞」という脳梗塞の一種であると判断され、その場で即入院。

主な要因は、溜まりに溜まったストレスが原因であったのです。

入院後の翌日から体は動かなくなり、ベッドから足をが下がっていても自覚がない状態であったために、車椅子生活を余儀なくされます。

懸命のリハビリの結果、杖をついて歩けるようにまで回復を果たし、医師に「もう飽きたから帰らせてくれ」と交渉をした後に、医師の了承を得て退院をしたのだそうです。

 

現在の病気の状態と家族について

2016年にもなると、ボールを蹴られるようにまで驚異的なスピードで快復をし、脳梗塞の後遺症を感じさせないくらい克服をしたのだそうです。

現在も家族と共に、懸命なリハビリに励む毎日で、奥さんや娘さんの支えにより歩いたり箸を使って食事を取れるまでに快復をしているのだそうです。

木村和司さんの奥さんは、裕子さんという方で、現在は「有限会社シュート」の代表取締役を務めているいます。

木村さんとは1981年に日産自動車入団後に結婚を果たしています。

「有限会社シュート」は引退後に夫婦で設立をした会社であり、木村和司さんをはじめとするサッカーコーチのマネジメント業務やレンタルコート施設の運営などを主な業務としています。

そんな木村夫妻ですがお子さんが2人おり、そのどちらも女性なのだそうです。

長女の吏恵さんと次女の真紀さんで、お孫さんも佑真くん(1才)と莉心ちゃん(2才)がいるのだそうです。

長女の吏恵さんは、「有限会社シュート」の事務局の役員をしており、両親の会社を手伝っていますし、次女の真紀さんが鍼灸師の資格をお持ちのようで、週二回の鍼治療や、食事の準備なんかも手伝っているのだそうです。

そういった家族の支えを受けて懸命にリハビリを続ける木村和司さんに、一刻も早くボールを蹴ってもらいたいと願っているのは、紛れもなく本人とその家族なのでしょう。

 

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