教師が全治1ヶ月の重傷で、暴力をした博多高校の梅野君が釈放!保護者や学校側の対応が酷すぎる!

この記事は3分で読めます

授業中に教師に暴力を振るう動画が、インターネット上に拡散した、福岡市の男子高校生が傷害の疑いで逮捕され、世間に衝撃が走っています。

そして、ここにきて犯人の男子生徒が釈放され、それに伴い学校側がお詫びの文章を発表したことに関しても波紋が広がっていますので、ご紹介します。

スポンサーリンク

暴力行為の生徒、釈放される

朝日新聞デジタルほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

授業中に常勤講師の男性(23)を蹴ったなどとして、傷害容疑で逮捕された福岡市東区の私立高校1年の男子生徒(16)について、福岡地検は2日、釈放した。「勾留は必要ないと判断した」としており、任意で捜査を続ける。

男子生徒は9月28日の授業中、教室で講師の背中を蹴るなどしてけがを負わせたとして、翌29日に福岡県警に逮捕された。暴行の様子を写した動画がツイッターに投稿され拡散した。

出典:朝日新聞DIGITAL

この暴力事件に関して詳しくはこちら↓

【動画あり】博多高校で暴行をした生徒を特定!名前は梅野君で顔画像や暴行理由も判明!福岡の高校で生徒が教師を蹴り上げる動画が拡散され、炎上中!

 

学校側も謝罪文を提出

これに伴い、暴力行為があった学校側も謝罪文を提出しています。

それがこちら。

こちらを要約すると、今回の一件で悪かったのはSNSに動画を投稿したことによるものであると学校側は判断しています。

もちろん暴力行為が許される訳ではないとしながらも、今後はITモラルを持たせる教育や、生徒の心が健全に育つような教育の充実を図っていく他教員の連携やフォロー、教員を育てる体制など学校組織をしっかりと作っていくとのことです。

ちなみに、社会科の授業中に暴行したとされる梅野君ですが、この先生は全治一ヶ月の重傷を負ってしまったのだそうです。

あまりにも腰を激しく蹴られ、さらに、「限度を超えている」との判断から、9月29日に被害届を提出し、逮捕される経緯に至ったのです。

しかし、全治一ヶ月もの怪我を追わせているにも関わらず、勾留は必要ないとして釈放されるのはあまりにも判断が甘いのではないでしょうか?

いくら学生や未成年とはいえ、1人の人間をここまで傷をつけた罪は相当深いものだと思われます。


スポンサーリンク

保護者の対応も酷かった

ANN系列のメディアの取材で明らかとなったのが、問題となっている博多高校の保護者への説明会に参加した保護者が、以下のような発言をしているのです。

「クラス全員退学にした方がいいじゃないかと思うんですね」

この発言には相当な波紋が広がっていますし、一方で、このような意見も取りざたされています。

「将来があるから逮捕するとは思わなかった」

傷害罪という立派な罪を犯しているのに、将来があるからといって逮捕しないと考えるのは何故なのでしょうか?

この理屈がまかり通るならば、犯罪を犯した全員が、”将来があるから逮捕されなくていい”という判断に至ってしまい、法治国家としての根本的な原理が崩れることは間違いありません。

あまりにも低脳で、自分のことしか考えていない非常識かつ無責任な保護者の発言に、ネット上からも批判の声が殺到しています。

 

何れにしても、学校側、保護者側の対応があまりにもひどい一件なだけに、さらなる波紋が広がることは間違いありません。


スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

 

【動画あり】博多高校で暴行をした生徒を特定!名前は梅野君で顔画像や暴行理由も判明!福岡の高校で生徒が教師を蹴り上げる動画が拡散され、炎上中!

 

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを