茨木警察署でキャバクラに勤務していた20代の女性警官が判明か?店舗名や源氏名についても!大阪府警茨木署の女性職員が管内のキャバクラ店に勤務

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大阪府警茨木署に勤務する20代の女性署員が、管内のキャバクラ店でホステスとして勤務していたことが明らかとなりました。

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女性署員が管内のキャバクラ店に勤務

産経WEST他メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

大阪府警茨木署に勤務する20代の女性署員が、管内のキャバクラ店でホステスとして勤務していたことが25日、分かった。府警は地方公務員法で禁じられている無許可兼業に当たるとして処分を検討している。

府警監察室によると、女性は署の総務課で事務などを担当する一般職員。今年8月下旬~9月上旬、大阪府茨木市内のキャバクラ店に数日間勤務して数万円の報酬を受け取っていた。休日に働いたり、署での勤務後に店へ寄ったりしていたという。

同僚が気づき、上司に報告して発覚した。女性は府警に採用される前に別のキャバクラ店で働いた経験があり、「お金が欲しくて自分から入店した。軽率だった」と話したという。

出典:産経WEST

 

キャバクラで働いていた20代の女性職員について

キャバクラで働いていたとされる20代の女性職員は一体誰なのでしょうか?

公務員ということで、名前や顔写真などは報道されておらず、調べた結果特定するには至りませんでした。

こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

公務員は原則副業をすることを禁止されており、以下の三つに該当する恐れがあるため、キャバクラでの副業は禁止されているのです。

●信用失墜行為の禁止(国公法第99条)
本人は勿論、所属する職場、公務員自体のイメージを壊さない、信用をなくさない為
●守秘義務(国公法第100条)
本業の秘密が副業などを通して外部に漏れないようにする為
●職務専念の義務(国公法第101条)
精神的・肉体的な疲労などにより、本業に支障が出ないようにする為

先日、栃木県真岡消防署の消防副士長の男性が男性向けのAVに出演しており、それが発覚したために、懲戒処分となった事件がありましたが、今回のキャバクラ勤務もそれに近いものがあり、市民の安全を守らなければならないはずの警察官が、夜の街でキャバクラ嬢として勤務するのはさすがにイメージダウンにも繋がるでしょう。

 


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勤務先のキャバクラは?

勤務先のキャバクラはどこだったのでしょうか?

報道によれば茨木署管内のキャバクラと発表されていますので、大阪府茨木市内にあるキャバクラとみてまず間違い無いでしょう。

しかし、茨木市内にキャバクラは少なくとも5店舗以上はあり、その1店舗には相当な人数が在籍していますし、源氏名を使用し働いていることから特定するのは極めて難しいと思われます。

しかし、同僚の警官が気づいたということですし、そのキャバクラ店から突如として姿を消した場合、指名していたお客さんや常連の方からするとすぐに気づくのだと思われます。

お金に困っていたためにキャバクラ勤務したとのことですが、市民の信用を失いかねない軽率な行動に、波紋が広がっています。

 


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