水前寺清子に平手打ちをした大物女優Xが判明!99年に死去し「ありがとう」の母親役の人物とは?爆報!THEフライデーが山岡久乃との確執を特集!

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歌手でタレントの水前寺清子さんが、大物女優Xとの確執をTBS系列のバラエティ番組「爆報!THEフライデー」で初告白をするとして話題となっています。

今回はそんな水前寺清子さんの現在や、大物女優Xが誰なのかについて迫ってみたいと思います。

水前寺清子について

こちらが水前寺清子さんのプロフィールになります。

名前:水前寺清子

本名:村田民子

生年月日:1945年10月9日

出身地:熊本県

血液型:O型

職業:歌手・女優

学歴:洗足学園中学校・高等学校卒業

水前寺清子さんは、「三百六十五歩のマーチ」を代表曲にもつ日本の歌手であり、チータの愛称で親しまれています。

チータとは水前寺さんの本名にちなんで、「いさいみちゃんの気持ちを忘れないように」と、作詞家の星野哲郎が命名したものです。

また、芸名である”水前寺清子”ですが、自身の故郷である水前寺成趣園と、武将の加藤清正から取って付けたらしいです。

1989年にはサックス奏者の小松明さんと結婚を発表しており、40代での結婚であり晩婚だったといいます。

現在は、歌手活動を続けていますが、その一方で「水前庵」という老人ホームを設立し、経営者となって活動している様です。

また、熊本地震の被災者へチャリティコンサートを行い収益を寄付するなど、地元の発展と復興に大きく貢献しているのだそうです。

 

水前寺清子と大物女優Xとの確執とは?

スポニチアネックスが以下の様な記事を発表し、話題となっています。

(ー中略ー)

そんな中、ある日の本番で予想外の事件が。大物女優Xが台本とは全く違う行動を取り、いきなり水前寺を平手打ちに。「親にも殴られたことがないのに!どうしてこの方から殴られなきゃならないの?」という思いに駆られた水前寺は、大物女優Xとセリフ以外は口をきかなくなり、いつしか犬猿の仲となってしまった。

(=中略=)

出典:スポニチアネックス

 

この記事内では以下の2つのヒントが出されており、大物女優Xの特定に繋がるものとして挙げられています。

▼ヒント1

ドラマ「ありがとう」で水前寺清子さんが演じた主人公の母親役の人物

▼ヒント2

1999年に大物女優Xは死去している

 

では、このヒントより推測される人物は一体誰なのでしょうか?

 

大物女優Xの正体は?

これらのヒントより推測される人物は山岡久乃さんという人です。

山岡さんは伝説的なテレビドラマ「ありがとう」水前寺清子さん演じる四方光(よも ひかる)の母親役の四方勝(よも かつ)という役を演じておりました。

さらに、1999年2月15日にこの世を去っていますので、全てに当てはまっているのです。

また、山岡さんは「渡る世間は鬼ばかり」で岡倉の母親役として出演しておりましたが、突如として降板を発表したために、当時ものすごく話題となりました。

この降板理由は「渡る世間は鬼ばかり」のプロデューサーである石井ふく子の脱税騒動が原因とされており、さらに山岡久乃さんの名前が出たことに関する不信感からくる体調不良が原因とも言われています。

 

山岡久乃の死因は?

山岡さんの死因は一体何だったのでしょうか?

実は、前述した降板理由の1つに体調不良というのが挙げられますが、1998年12月に自らが胆管がんを患っていることを告白しているのです。

死因はもちろんこの胆管がんですが、告白してからわずか2ヶ月という短い期間で亡くなってしまったのです。

「渡る世間は鬼ばかり」と言えば、泉ピン子さんというイメージが強い方もいらっしゃると思いますが、実は、山岡久乃さんが降板するまでは岡倉節子役である山岡久乃さんが主役だったのです。

この降板騒動の後、その後を引き継いだのが泉ピン子さんであり、現在のイメージを定着させるほどになったのだとか。

バラエティで水前寺清子が暴露

そんな水前寺清子さんですが2017年9月22日放送のTBS系列のバラエティ番組「『爆報!THEフライデー』因縁、再会、謎の晩年2時間SP」に出演し、当時の心境や確執の真相などについて暴露してくれます。

もしも気になった方がいましたら、こちらのO.A.をチェックしてみるのもいいかもしれません。

 

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