カメ少年の現在がすごい!背中の巨大な甲羅を摘出した治療方法とは?ディディエル・モンタルボの今を世界仰天ニュースで特集!

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カメ少年と呼ばれ続けた少年の存在をご存知でしょうか?

先天性色素性母斑という症状を発症しており、背中にカメの甲羅のような分厚い腫瘍があり、その病気について以前日本テレビ系列のバラエティ番組「ザ!世界仰天ニュース」で取り上げられ、かなりの反響が寄せられました。

そんなカメ少年のディディエル・モンタルボくんがまたしても「ザ!世界仰天ニュース」で取り上げられ、その現在を公開しています。

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カメ少年の病気について

カメ少年というのは、現地の人や周りの人から呼ばれている通称であって、本当の名前はディディエル・モンタルボ君と言います。

モンタルボ君は、「先天性メラニン細胞性母斑」という病気を患っており、その腫瘍が背中全体に大きく広がり、カメの甲羅のようになってしまったことから、カメ少年と呼ばれるようになったのです。

この病気の色素性母斑というのは「ほくろ」のことであり、これが広範囲に広がってしまうと、「悪性黒色腫(メラトーマ)」という皮膚ガンを発症する危険性があることでも知られています。

この病気の原因について詳しいことは判明しておらず、未だに解明されていない難解な病気としても有名です。

紫外線の影響でほくろなどは増えることがあると言われていますが、先天性で発症するものもあり、モンタルボ君もこの症例に当てはまることなどから、当時は症状が悪化することも懸念されていたそうです。

 

カメ少年の現在は?

そんなカメ少年として知られるモンタルボ君ですが、先天性の病気にかかっおり、奇形などを繰り返した結果、8歳にしてこのようなカメの甲羅のようなでかい腫瘍を背中に背負うこととなったのです。

この見た目がきっかけとなり、カメ少年と呼ばれるようになり、地元のマスコミやメディアなど世界的に注目されるようになったモンタルボ君は、日本のメディアにもしばしば取り上げられるようになったのです。

世界的に有名になったモンタルボ君は、2011年にイギリスの整形外科医であるニール・バルストロード先生の手によって摘出手術が行われこととなったのです。

その結果、2017年のモンタルボ君は改善されているように伺えます。

 


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どのようにして治療したのか?

では一体どのようにして、このでかい腫瘍を摘出することに成功したのでしょうか?

手術を担当したニール先生は次のようにコメントをしています。

私たちが最も重視したのは、体重の20%にもなる重荷を取り除き、ディディエくんが社会とのつながりを持てるようにすることです。

今まで見た中で、あれは最もひどいケースでした。ジャガイモが詰まったリュックサックを背負っているようなものですから、彼は苦しかったに違いありません。

皮膚全体の実に4分の3が影響を受けていたのです。切除後、何段階もの複雑な皮膚移植に取り組む必要もありました。

出典:Evening Standard

 

なんと、今まで体重のおよそ20パーセントにも及ぶ重量を背負って生きてきたというモンタルボ君。

幼く小さい体に負担をかけないようにと、幾度に渡り切除手術と皮膚移植を繰り返していたのだそうです。

そんな、モンタルボ君の現在は、2017年9月19日放送の日本テレビ系列のバラエティ番組「ザ!世界仰天ニュース」でも取り上げられますので、詳しく知りたい方は、O.A.をチェックしてみるのもいいかもしれません。

 


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