犯人の犯行動機がヤバい!帝京長岡高校で火事を起こした放火犯の男子生徒が判明か?新潟の高校で火事、16歳の生徒を逮捕!

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新潟県長岡市の帝京長岡高校で15日、体育館の壁などを焼く火事があり16日夜、16歳の男子生徒が放火の疑いで逮捕されました。

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帝京長岡高校で火事 16歳男子生徒を逮捕

日テレニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

15日正午ごろ、新潟県長岡市の帝京長岡高校の体育館の3階で火事があった。学校の職員が約10分後に火を消したが、靴を置く棚と床や壁の一部を焼いた。ケガ人はいなかった。

この火事で、警察は16日夜、この学校に通う16歳の男子生徒を放火の疑いで逮捕した。警察によると生徒は「間違いありません」と容疑を認めている。

帝京長岡高校の小泉眞澄教頭は「非常に残念でびっくりしている。教職員全体で知恵を出し合って再発防止に努めたい」と話している。

帝京長岡高校では、今月13日にも同じ体育館の1階の廊下を焼く火事があった。警察は、この火事との関連や詳しい動機などについて調べている。

出典:日テレニュース

 

事件現場の帝京長岡高校とは?

事故現場となった帝京長岡高等学校は、新潟県長岡市住吉三丁目にある私立高等学校で、帝京大学のグループの一環として1991年に名称が変更されました。

明治41年の創立以来、長い伝統と建学の精神に則り、多くの有為な人材を送り出してきており、生徒一人ひとりの「個性」「人格」「自主性」を尊重するような教育をモットーにしております。

勉強面だけでなく、部活動にも力を入れており、サッカー部は全国大会に出場するなどの実績を誇っています。

ちなみに、OGにはシドニーオリンピックの水泳競技で銀メダルを獲得した、中村真衣さんなどがいます。

 


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犯人の学生と犯行動機について

火事の原因は放火ですので、なんらかの動機があったものとも思われますが、今のところ詳しい犯行動機については明かされておりません。

犯人の生徒は容疑を認めていますので、これから警察の調べによって明らかとなってくることでしょう。

放火犯が犯行を起こす心理としてよく挙げられるのが、自己顕示欲に任せた愉快犯です。

自分が火をつけたことによって、周りの人が動揺したり迷惑を被っていたり、また野次馬ができたりするような状況を楽しんでいることがほとんどのようです。

そのため、この犯人の生徒も愉快犯である可能性は十分に考えられるでしょう。

ちなみに、顔写真や名前などの詳しい情報は未成年のため公開されておらず、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては情報が入り次第随時お伝えしていきます。

 


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