【顔画像あり】富士銀行行員顧客殺人事件の犯人の名前は岡藤輝光!壮絶な生い立ちや犯行動機についても!アンビリバボーで特集が

この記事は3分で読めます

1998年に起きた富士銀行行員顧客殺人事件の内容が、フジテレビ系列の特集番組「奇跡体験!アンビリバボー」で放送されます。

今回は、オンエアでは取り上げられることのない、犯人の名前や顔画像などに重点を置いてこの事件について迫ってみたいと思います。

スポンサーリンク

富士銀行行員顧客殺人事件にいて

富士銀行行員顧客殺人事件は、1998年7月2日に埼玉県宮代町で起きた事件です。

この事件の犯人は。富士銀行の銀行員であり、そしてその顧客の老夫婦を殺害したとして世間に衝撃を与えました。

被害者は、埼玉県でマッサージ店を営んでいた福田次郎さん(当時74歳)と、その妻の福田ツネさん(当時67歳)で、遺体が発見されたのは、2日後の7月4日のことでした。

犯人の銀行員の男は、被害者夫婦を担当しており、この老夫婦は犯人の男に非常に好感を持って接していました。

そのため、自らの口座にあった定期預金の5000万円の運用を、この犯人に託してしまうのです。

ところが、行員はそのお金を別の運送業者へと融資する「※浮貸し」と呼ばれる不正な行為を働いており、結果として2500万円の負債を背負うことになってしまうのです。

そんな中、犯人の男は会社側から転勤を命じられ、発覚を恐れた犯人は老夫婦を殺害してしまうのです。

犯人は、遺体発見からの4日後の7月8日に逮捕され、事件は収束へと向かって行きました。

※浮貸しとは・・・浮貸し(うきがし)とは、金融機関の職員がその地位を利用し、自己又は当該金融機関以外の第三者の利益を図るため、金銭の貸し付け、金銭の貸借の媒介又は債務保証をすることをいう。

 

犯人や犯行の手口について

アンビリバボーのオンエアでは犯人の具体的な名前については言及されていませんでした。

しかし、調べによると、富士銀行行員顧客殺人事件の犯人の名前は、岡藤輝光という男性のようです。

岡藤輝光は犯行当時、大学時代に知り合った奥さんと2人の子供がいる家庭をもつ、父親でもありました。

当時は、バブル景気が崩壊した直後でもり、市場経済が究極に冷え込んでいた時代でもありましたので、絶えずお金に関するトラブルの多い時代だったのです。

殺害された福田夫妻は、ご主人の次郎さんが全盲であり、奥さんのツネさんが背骨に障害を持っており、岡藤照光は奥さんの肩を揉むふりをして絞殺したのだそうです。

次郎さんは、全盲で自分の妻が殺されている状況を直接見たわけではありませんが、なんらかの異変に気づいたのでしょう。

口封じのために、次郎さんも殺害されてしまったのです。

その後、岡藤輝光はガス爆発事件に仕立てようと試みますが失敗し、強盗に見せかけるために福田夫妻の自宅を荒らしてその場を立ち去っています。

逮捕後、岡藤輝光は殺人の容疑は認めましたが、強盗については否認。

裁判にかけられ、検察側はもちろん死刑を求刑しましたが、富士銀行側が遺族に対して多額の賠償金を支払う調停が成立していたため、判決は無期懲役となったのです。

 


スポンサーリンク

 

岡藤輝光の壮絶な生い立ち

岡藤輝光は福岡県出身で、トラック運転手の父親と専業主婦の母親の元に生まれ、3人兄妹の長男で、下に弟と妹がいます。

福岡県の名門高校である筑紫高校のラグビー部に所属しており、県大会で優勝する立役者になるほどの実力があったそうです。

その実力が認められ推薦で福岡大学に進学し、そこでもラグビー部に所属していた岡藤輝光は、部員からの評価も非常に高く、チーム思いの熱い男として全部員から慕われていたとのだといいます。

1989年に大学を卒業すると、富士銀行にスポーツ推薦枠で就職を果たします。

1994年には、大学時代にラグビー部のマネージャーを務めていた3歳年下の女性と結婚をし、2人の子宝にも恵まれています。

岡藤輝光の無期懲役が確定したのは平成13年の1月5日ですので、現在も刑務所で刑に服しています。

 

犯行動機は?

岡藤輝光は自身の”浮貸し”の発覚を恐れて福田夫妻を殺害していますが、一体どうしてそのような犯罪をしてしまったのでしょうか?

事件が起きた1998年という時代は、バブル経済が崩壊した直後であり、日本は暗黒の時代を迎えていました。

景気回復の見込みはなく、日本の経済は破綻したとまで言われるほどでした。

それは銀行という組織も例外ではなく、バブル時代に作った不良債権の処理に追われ、新規の融資をしている余裕などはありませんでした。

そんな時に、岡藤輝光はとある運送会社より融資の話を持ちかけられ、父親が運送会社で運転手をしていたのも相まって、融資を受ける話を快諾してしまうのです。

手持ちのお金がなかった岡藤輝光は、ちょうど福田負債から運用を頼まれていた5000万円という大金に目をつけ、”浮貸し”という不正を行ってしまうのです。

最初は回収可能であると思っていた岡藤輝光ですが、結果的に2500万円もの負債を負ってしまいます。

そうした人生のどん底にいた際にさらに追い討ちをかけるように富士銀行春日部支店より左遷されることが決定し、自らの不正の発覚を恐れ、殺害を決意したのです。

 

アンビリバボーで特集が

そんな色々な人の人生を狂わせてしまったこの富士銀行行員顧客殺人事件が、2017年9月14日放送のフジテレビ系列の特集番組「アンビリバボー」と取り上げられます。

この事件に関してもっと詳しく知りたいと思った方は、こちらのO.A.もチェックしてみるといいかもしれません。

 


スポンサーリンク

 

あなたにおすすめの記事

 

犯人の宇野ひとみの顔写真!判決内容や生い立ちについても!大阪養子縁組連続殺人事件の犯行動機と真相、佐々木一幸をアンビリバボーが特集!

 

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを