【顔画像あり】ビ・ブライトで知的障害者に暴行を加えた職員が松本亜希子と判明!

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宇都宮市の障害者支援施設で入所者の男性が腰の骨を折るなど、一時、意識不明になった問題で、職員が男性に暴行を加えた疑いがあるとして警察が11日朝、施設に家宅捜索に入りました。

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障害者支援施設で暴行事件が

テレ朝ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

4月、宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で、入所する20代後半の男性が腰の骨を折るなどして一時、意識不明になりました。両親から被害届が出されたことを受けて、警察は施設の関係者から話を聞くなど捜査を進めていました。その結果、職員の暴行でけがをした疑いが強まったとして、11日朝、施設と施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」に家宅捜索に入りました。法人の代表は「防犯カメラの映像や職員への聞き取りなどの内部調査では、暴行や虐待の情報は上がってきていません」とコメントしています。

出典:テレ朝ニュース

 

ビ・ブライトや瑞宝会について

こちらが、暴行があったとされる障害者支援施設の「ビ・ブライト」や運営する「瑞宝会」の詳細です。

名前:ビ・ブライト

本部事務局:栃木県宇都宮市下栗町2936-10

運営本部:社会福祉法人 瑞宝会(ずいほうかい)

施設:障害者支援施設

宇都宮市にある「ビ・ブライト」は社会福祉法人瑞宝会によって運営されている知的障害者の支援施設です。

瑞宝会は、栃木県那須町をはじめ、宇都宮市、佐野市など県内全域で活動しており、多くの方々の理解とご協力を得て安心して生活していける住環境や、いきいきと取り組むことのできる日中活動の場を提供している法人団体としても知られています。

「自然治癒力の向上と自然との共生」を運営方針としており、人間として本来持ちうる自然治癒力を促し、潜在的能力の向上を障害者各個人の能力に合わせた指導・訓練をさせ、特別に区別するのではなく「共生社会こそがノーマル社会」と考え、知的障害者の方と接しているのです。

 


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暴行をした職員や犯行動機は?

暴行を加えたとされるのは、「ビ・ブライト」の職員の方であるという報道がされています。

では、一体どのような人物なのでしょうか?

 

追記:ビブライトで暴行した人物は松本亜希子容疑者という人物のようです。

松本容疑者は9日ごろから行方が分からなくなっていましたが、12日、自ら警察に連絡し、13日未明、栃木市内で逮捕されたということです。

その顔画像はこちら!

犯行動機については、知的障害者支援施設ということで、暴行しても本人が「暴行された」と理解しないことをいいことに行った可能性もありますし、単純に障害者のお世話をするのが疲れたという理由も考えられます。

いずれにしても、社会的弱者の方を暴力によって支配するのはよくありませんし、決して許されることではありません。

瑞宝会には今後、このようなことがないように、しっかりと再発防止に努めてほしいものです。

 


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