桐生祥秀は韓国人だった?日本人初の9秒台を記録したのは彼女のおかげ?でかい下半身や高校などの経歴についても!

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陸上男子短距離の桐生祥秀選手が日本人初となる9秒台をマークし、話題となっています。

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桐生祥秀が100メートルで日本人初の9秒台!

サンケイスポーツ他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

陸上男子短距離の桐生祥(よし)秀(ひで)(21)=東洋大=が9日、福井・福井運動公園陸上競技場で行われた日本学生対校選手権100メートル決勝で、9秒98の日本新記録をマークした。

 日本選手が100メートルで10秒の壁を破ったのは史上初めて。伊東浩司(当時・富士通)が1998年12月のアジア大会(バンコク)準決勝で出した日本記録10秒00(追い風1・9メートル)を18年7カ月ぶりに更新した。

(ー中略ー)

出典:サンケイスポーツ

 

桐生祥秀について

こちらが桐生選手のプロフィールになります。

名前:桐生祥秀(きりゅうよしひで)

生年月日:1995年12月15日

星座:いて座

年齢:21歳

出身地:滋賀県彦根市

血液型:O型

学歴:東洋大学在籍

桐生選手はもともと地元滋賀県でサッカーチーム所属するサッカー少年であり、ゴールキーパーを務めていました。

その頃から俊足であり、兄の勧めもあって中学進学時に陸上へと転向すると、中学3年の時に200m中学陸上記録歴代6位のタイムをはじき出すなどの驚異的な身体の能力を見せ、その片鱗を覗かせていました。

高校は京都の名門洛南高校に進学すると、高校2年生の頃には京都府高校春季大会200mで高校歴代9位タイ、高校2年生において歴代2位の記録を樹立しています。

そして、様々な日本国内の競技会において、記録を塗り替えるなどの飛躍的な活躍を見せるようになり、2017年9月9日に行われた日本学生対校選手権の決勝の舞台で、100メートルで日本人初となる夢の9秒台をマークしたのです。

 


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桐生祥秀は韓国人?

桐生祥秀選手を検索すると、真っ先に「韓国」というワードが目に飛び込んできます。

ネットの社会では、保守的な人々がしばしば在日の方を叩く風習があり、桐生選手もどことなく朝鮮顔であるため、そのような噂が立っているのだと思われます。

しかし、桐生選手の両親はれっきとした純日本人であり、桐生選手ももちろん紛れもない日本人であることは明白です。

では、なぜこのような韓国人の噂が出るのでしょうか?

前述した通り、桐生選手が朝鮮人顔であることに加え、その陸上の能力の高さに嫉妬している一部の人間のやっかみが噂の根底にあるのではないかと思われます。

さらに、彼女が陸上女子界のプリンセスこと土井杏南選手であるとの噂もあり、そのような情報に嫉妬しているために、韓国人として叩いている可能性も否定できません。

しかし、土井選手と桐生選手はお互いを意識するライバル関係であると同時に、日本陸上界の底上げを目標に共に戦う同志であるので、決して彼女という訳では内容です。

いずれにしても、陸上界に舞い込んできた明るい話題だけに、今後の躍進に期待が持てるでしょう。

 


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