松坂健一が拘置所内で自殺!原因は覚せい剤が手配できなくなったから?浜松市で女性を殺害した被告の男が拘置所内で自殺

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去年6月に静岡県浜松市で起きた殺人事件で、殺人などの罪で起訴された男が拘置所内で自殺していたことが明らかとなりました。

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拘置所内で殺人犯が自殺か

日テレニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

静岡刑務所・浜松拘置支所で自殺したのは去年6月、浜松市東区の路上で女性(当時45)を殺害した罪などに問われている松坂健一被告(43)。

関係者によると松坂被告は5日午後2時すぎ、拘置所内の単独室でひも状に結んだタオル5枚を窓の鉄格子に通し首をつっていたという。遺書は見つかっておらず、約40分前の巡回では異変は見られなかったという。

静岡刑務所では巡回は適切だったとしながら「状況を検証し、再発防止に努める」とコメントしている。松坂被告は現在公判に向けた整理手続きが行われている最中だった。

出典:日テレニュース

 

松坂健一被告について

こちらが松坂健一被告のプロフィールになります。

名前:松坂健一(まつざか けんいち)

年齢:43歳

出身:静岡県浜松市

職業:不詳

松坂容疑者は2016年6月30日に、静岡県浜松市の路上で、女性を刺し死亡させたとして逮捕され、現在公判に向けて整理手続きが行われている最中でした。

しかし、拘置所内で首を吊っているのが発見され、自殺による死亡が確認されました。

逮捕当時の顔画像がこちらです。

松坂健一被告は、浜松市内の路上で通り魔的な犯行をしているのにも関わらず、このようなおどけた表情をしており、あまり反省の色が伺えないのでしょうか?

自殺の原因については、一説によると松坂健一被告は覚せい剤の常習者であり、拘置所内でもそのような薬を隠れて服用していた可能性もあり、その供給が途絶えたからではないかとの見方もされています。

 


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松坂健一被告は問題児?

松坂健一被告の現在はどのような生活だったのでしょうか?

拘置所内の職員の話によると、見回りをしてた40分前まで、松坂被告に変わった様子は見られなかったと言いますが、日中に関しては見回りはランダムだったようで、松坂被告は見回りが来た後に自殺を図ったものとみられています。

さらに、普段から問題を引き起こすようなタイプではなく、拘置所内でも静かな方だったみたいです。

日本には死をもって罪を償う”死刑”という制度が存在しますが、それでも自ら命を経つという行為での罪を償う行為は認められていませんし、遺族の方も被告に逃げられたようで非常に悔しくまた悲しいことでしょう。

こういった身勝手な自殺をが発生してしまったことにより、拘置所の管理問題に責任があることはまず間違い無いでしょう。

 


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