下重暁子は野際陽子のNHK時代の後輩だった!家族という病や夫、子供についても!若い頃は荒田のオロチと呼ばれたいたと「爆報!THEフライデー」で放送!

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下重暁子さんという方をご存知でしょうか?

下重さんは、現代の日本の女性の在り方を大きく変えたと言っても過言ではない、そんな影響力のある人物です。

今回はそんな下重さんについてや、親しいとされる野際陽子さんについて迫ってみたいと思います。

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下重暁子について

こちらが下重さんのプロフィールになります。

名前:下重暁子(しもじゅう あきこ)

生年月日:1936年5月29日生まれ

年齢:81歳(※2017年8月現在)

出身:栃木県宇都宮市

学歴:早稲田大学教育学部国語国文科卒

所属:元NHKアナウンサー、財団法人JKA会長

下重さんは早稲田大学を卒業後、NHKへと入社し、先日亡くなられた元女優の野際陽子さんらと共に、NHKの人気アナウンサーとして注目を集めました。

1967年にNHKを退職し、フリーアウアンサーとなってからは、作家や評論家としても活動を開始し、多くの著書を刊行しています。

その中でも、2015年に発表した「家族という病」という本が、異例の50万部のヒットを記録し、大ベストセラーとなった一方で、あまりの過激な表現から、多くの批判が寄せられることとなってしまうのです。

下重さんの家族や旦那さんについての情報はこちら↓

下重暁子は夫と卒婚状態!画像から旦那や子供、家族についての情報も明らかに!?

 

問題作の「家族という病」について

こちらが、大ベストセラーとなった問題作の「家族という病」です。

この本は、日本の”家族”の在り方に対して警鐘を鳴らしつつ、「家族とは何なのか」を提起する本であります。

この著書の中で下重さんは「親や家族の期待は子供をスポイルしている」や、「配偶者は他人」など、日本の一家団欒という考え方を痛烈に批判しており、「夫婦同姓は明治期からの制度であり、伝統でもなんでもない」として、自身が結婚しているのも関わらず、旧姓での活動をしています。

さらに、死ぬ前には事実婚に戻したいと周囲に漏らしており、実際の戸籍上も「下重暁子」として死にたいという強い信念があるそうです。

ですが、著者の勝手な思い込みが多く、客観性に欠ける表現が多いほか、自慢話や愚痴が度々登場することから、「歪んだ家族論」や「駄本中の駄本」などと厳しい批判が相次いだのも事実です。

 


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下重暁子と野際陽子の関係について

そんな問題作を世に放った下重さんですが、先日亡くなられた女優の野際陽子さんの後輩なんだそうです。

なんでも、NHK時代に一つ上の先輩に野際さんがおり、名古屋勤務時代には寮で隣の部屋同士であったこともあるそうです。

下重さんは当時を振り返りこのような発言をしています。

「2人で毎晩のように飲んでいた。当時の量は荒田寮といったのですが、2人は『荒田のオロチ』と呼ばれるくらいお酒が強かった」

しかし、仕事には決して影響は及ばさなかったようで、その辺を徹底していたのも野際さんの教えなんだとか。

「仕事に影響したことは一度もありません。それは野際さんから学んだ。絶対に仕事に影響させちゃいけないって」

このような発言をしており、そのプロ意識は素晴らしいものがあったそうです。

また、当時はまだ男性の立場が非常に強かった時代であったにも関わらず、男社会と戦う姿勢を崩さないことも教えられたのだそうです。

こういた経験から、現在の反逆や反骨のロジックを表現するまでにいたっており、野際さんの影響力は計り知れないのだとか。

ちなみに当時、「荒田のオロチ」と言われていた時代の2人の写真がこちらです。

 

バラエティ番組に出演

そんな豪快な伝説もある下重暁子さんですが、2017年8月25日放送のTBS系列のバラエティ番組「爆報!THEフライデー」に出演するということで、話題となっています。

この回では、下重さんがクレーム覚悟で女性に過激発言をしており、その激しい姿は健在です。

下重さんが気になった方はぜひ、こちらもチェックしてみるといいかもしれません。

 


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