ET-KINGのいときんが肺腺癌(がん)を公表!ステージ4の余命や生存率とは?イトキンの入院している病院は?

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ET-KINGのリーダーいときん(38)が肺腺がんのため、治療に専念することが3日、わかった。グループの公式サイトで発表されました。


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ET-KINGいときん、肺腺がんで治療に専念

ORICON NEWS他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

ET-KINGのリーダーいときん(38)が肺腺がんのため、治療に専念することが3日、わかった。グループの公式サイトで発表された。

いときんは今年6月、毎年定期的に受けている健康診断で肺腺がんが見つかり、7月に細胞検査などをした結果、ステージ4の進行がんであることが判明。いときん本人のコメントも掲載され「リンパ節、そして脳にも転移しております」と公表した。

本人とスタッフが話し合いを重ねた結果、しばらくの間は治療に専念。いときん個人の年内のライブ活動を休止する。ET-KING、OSAKA ROOTSの活動は継続する。

出典:ORICON NEWS

ET-KINGといときんについて

ET-KINGはボーカルとDJとMCからなるJPOPユニットです。

1999年に大阪で結成され、ライブでは全員がハッピを着て行うことでも有名で、「ギフト」など、数多くのヒット曲を量産し、日本の音楽シーンを牽引していることでも知られています。

2014年には元SPEEDの上原多香子さんの旦那さんであるET-KINGのメンバーであったTENNさんが自殺をしたことでも話題となりました。

いときんさんは兵庫県出身で、そんなET-KINGの中でMC兼トラックメーカーとして活躍しています。

 

いときんの肺がんのステージとは?

肺がんを公表したいときんさんですが、気になるのはそのステージです。

がんの進行具合を示す度合いとして、しばし用いられるのがこのステージという表記です。

肺がんでは主に、病期は0期、I期(IA IB)、II期(IIA IIB)、III期(IIIA、IIIB)Ⅳ期に分類されます。

がんの大きさと浸潤(T因子)やリンパ節転移(N因子)、遠隔転移(M因子)などを元に判断していくそうです。

肺がんは、小細胞肺がんと非小細胞肺がんとの二つに大きく分けられます。

片方の肺のみに見つかる「限局型」だとしても、生存率は5年で20〜25%ほどです。

遠隔転移する「進展型」では、生存率は3年で5〜10%と非常に低くなります。

治療後3年間再発が見られなければ、完治と見なされるだけに、早期発見・早期治療は非常に重要になってきます。

 

生存率は?

過去の統計によると、がんがステージ4まで進行してしまった場合の生存率はおよそ4.7%だそうです。

また、世間一般的にステージ4といえば「末期ガン」に分類されるため、治療は非常に難しいと思われます。

いときんさんは肺腺ガンを発症しており、他の場所に転移していなければ手術は可能です。

ですが、放射線での治療が困難になるため、別の場所に転移し進行が進んでいた場合は、治療することが難しく、生存率も低くなるでしょう。

なぜなら、放射線で治療をした場合は、「間質性肺炎」という重篤な肺炎に引き起こす可能性もあり、さらに命の危険に晒される恐れがあるからです。

生存率はかなり低いですが、治療や進行具合によってはまだ助かる可能性もありますので、これからの報道に注目です。


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