医師が警告!トイレットペーパーを三角折にしてはいけない驚きの理由とは

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トイレットペーパーを次の人が使いやすいようにと三角に折り曲げている人も多いと思います。

しかし、この行為が実は病原菌に感染するリスクが高く、危険であることが明らかになりましたのでご紹介します。


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トイレットペーパーを三角にしないで

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、@Lhn_087さん。投稿によると、トイレットペーパーを三角に折ることは危険なようです。

一見すると、「三角折にしてください」の間違いではないかとも思われる内容ですが、その下にはきちんと理由が説明されてあります。

用を足した後の不潔な手でトイレットペーパーを触ると、細菌などの微生物が付着し、細菌感染するリスクが高くなるのだそうです。

これは、世間の常識を覆す医療関係者ならではの知識であります。

 

トイレットペーパーはざるのようなもの?

調べによると中部大学の武田邦彦教授は、トイレットペーパーは不潔であるため気をつけたほうがいいと、かねてより警鐘を鳴らしたことが判明しました。

10枚重ねても清潔ではなく、20枚でも清潔ではないそうです。

1991年に日本防菌防黴学会が発表したところによると、トイレットペーパーは36枚重ねて、ようやく大腸菌の付着を防ぐことができるのだそうです。

トイレットペーパーを経由して細菌に感染するリスクがあるということは、非常に恐ろしい話であり、トイレットペーパーの三角折りが思いやりであるというインチキなマナーは、今すぐに改めるべきです。

科学技術の進歩で、昔から信じられてきた常識や考えが覆るということは多々あると思います。

そもそも、トイレットペーパーの三角折りが良いマナーとされているのも、あまり納得のいくものではありません。

今後は、トイレットペーパーの三角折りは不潔だという知識を広めていくべきなのではないでしょうか?


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