「熱中症で倒れた人を救助したら駐禁切られました」警察の非情な対応に批判殺到!

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とあるTwitterユーザーの方が、警察の理不尽な対応に怒りを爆発させ、それについての投稿をしました。

これに対しネット上では、あまりの非情な対応に批判が殺到しています。


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理不尽に駐禁切られた

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿した方によると、警察により理不尽に駐車違反の切符を切られたそうなのです。

熱中症で倒れていた人がいたため、致し方なくバイクを停めて救助しようとしたのに、それに対して警察が駐車違反の切符を切ってきたのです。

人命救助よりも、ノルマ達成のために取り締まりをする警察には呆れてしまいます。これは理不尽以外の何ものでもありません。

これに対し、ネット上では「頭固すぎ。全然融通効かないな。」など、批判が殺到しています。

その後の警察の対応

この投稿をした男性は帰宅後、この案件はやはりおかしいと考え、警察署に抗議の電話をしますが、お役所的な返答がされます。

警察署は「違反は違反ですので〜」と、軽いお役所対応をし、人命救助よりも法律遵守を優先させたのです。

確かに法律としては、この男性の行為は違反に該当しますが、この件に関しては、法律云々の話をしている場合ではないはずです。

熱中症でまさにそこに、人が倒れていたのにも関わらず、それを救助しようしたら違反切符を切られる。

こんなことが現実に起こっていいのでしょうか?

違反金は〇〇円!?

人命救助をしようとしたのに、この男性は罰金として¥9,000を支払うことになります。

この男性は倒れている人を無視してまで、法律遵守を優先するのが正しかったのでしょうか?

警察の行った無慈悲な行動は、非常に理解し難いですし、絶対にあってはいけません。

警察や国家権力等は、理不尽な対応をすることがありますが、”人命”までも無視している事実があることに驚きを隠せません。

警察はもっと謙虚にならなければいけないのではないでしょうか?

自分たちが1番や、自分たちが偉いなどと勘違いしないで頂きたいものです。


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