【あごだしチャレンジ2017】究極のからあげに久原醤油が挑む!

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久原醤油が仕掛けるキャンペーンの「あごだしチャレンジ」がネットで話題となっています。

今年のチャレンジ内容は…究極の唐揚げに久原醤油が挑む?

今回は今年のチャレンジ内容や過去のあごだしチャレンジについてまとめました。

 


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あごだしチャレンジとは

 

福岡に本社を置く「久原醤油」が毎年仕掛けるキャンペーンで、そのチャレンジ内容が毎年独特すぎるとネットで話題になっています。

チャレンジ内容は毎年変わりますがどれも面白い内容です。

久原醤油はスーパーをはじめとする流通の方々に販売してもらう調味料を中心につくっていますので、この『あごだしチャレンジ』の根本には、あご(トビウオ)の素晴らしさ、あごだしの美味しさを全国のあらゆる皆さんに知ってほしいという思いが込められているようです。

あごだし」はトビウオのダシのことです。 九州の方では「トビウオ」のことを「アゴ」と呼び乾燥させたものをダシに使います。 昆布やかつおぶしのダシより上品で味が深く、ダシの中では高級品です。 「あごだし」の「あご」は漢字で「飛魚」と書き、トビウオを焼いてから乾燥させたものです。

つまりこのキャンペーンは

・あごだしの美味しさを知ってほしい。

・原料であるトビウオのすごさを体感してほしい

という気持ちから生まれたようです。

 

過去のあごだしチャレンジ

 

2015年に第1回目のあごだしチャレンジが開催されました。

そのキャンペーン内容とは「スマホの画面をスクロールするだけで5万円。

これだけ聞くと簡単に思えますがそのスクロールの距離が桁違い。

なんとサイトの長さが400mに及び、ページの最後に応募フォームがあるようで、スクロール達成時間は最短でも30分に及んだと言います。

あまりにも過酷なチャレンジ内容だったため棄権者が続出したようで、25万人がサイトを訪れたのにも関わらず、成功したのは5000人しかいなかったようです。

 

 

そして翌年2016年のあごだしチャレンジは、昨年のチャレンジがパワーアップして、1.5倍の600mになって再チャレンジというものでした。

600mに距離を伸ばした理由は、400mがあご(トビウオ)の最長飛行距離だと考えていたが、ウィキペディアの「トビウオ」記事を見ると、「大型のものであれば600m程度滑空するものがある」と書かれていることに気づいたためだという。

「皆さんには本当の『あご(トビウオ)の身体能力』を体感してほしいと、この事実に伴ってWebサイトを600メートルに変更し、1年越しでまた開催しました。距離が200mも延びたお詫びに、賞金を昨年の5万円から6万円にアップしています」と担当者は話しています。

 

実施するにあたり、「ただサイトをスクロールするだけですので、幅広い年代の方にチャレンジしていただきたいです。スマホ時代になって世の中は格段に便利になりましたが、その分、腕が疲れるほどの体験忍耐力の問われる挑戦をする機会は減っているのではないでしょうか。日常にない達成感を味わう機会にしていただけたら」と担当者は思いを語っています。

 

あごだしチャレンジ2017

 

今年のあごだしチャレンジの内容は

久原醤油VS究極の唐揚げ

青森県の地鳥「シャモロック」に全国から貴重、幻と呼ばれる調味料を取り寄せて味付けした、「1個2000円相当の究極の唐揚げ」に、

「鶏肉はスーパーで手に入る物を使い、味付けは久原醤油のあごだしつゆのみ」という調味料の味を最大限生かした「あごだし唐揚げ」で挑む。

という内容となっています。詳しい内容はこちらの動画をご覧ください。

 

 

どちらも美味しそうですがやはり気になるのは「究極の唐揚げ」

最高の食材を厳選した唐揚げの味とは!?

気になる方は試食会に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

キャンペーン概要はこちらです

 

 

 


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