茂木健一郎に大麻疑惑!?証拠動画が流出しネットで話題に

この記事は2分で読めます

 

バラエティー番組などで有名な脳科学者の茂木健一郎さん大麻疑惑が浮上しました!

今回の疑惑の原因となった、自身のブログでの発言や、動画サイトでの問題の動画をお伝えします。


スポンサーリンク



 

「大麻合法化の流れもある、大麻所持を重大犯罪のように報じるな」

脳科学者の茂木健一郎さんが自身のブログで大麻所持を擁護するかのような発言をして物議を醸しています。

以下引用です。

いつもながらですが、「田中聖容疑者」というように、「容疑者」呼称をマスコミが無反省、定型的に使うのはやめてほしいと思います。「田中聖氏」でよいと思います。これも繰り返しになりますが、英語のニュースでは、逮捕されても、Mr. Tanakaと書くのは普通のことです。

 

ましてや、報道においては、ご本人は否認されているということなので、Mr. Tanane denies the allegations.などと、Mr. をつけて報じるのが普通の感覚だと思います。

 

判決で有罪が確定するまでは、「推定無罪」なのですから、逮捕された段階で「容疑者」という呼称をつけることが、人権上きわめて懸念されることは言うまでもないでしょう。

 

もちろん、「容疑者」という一般名詞自体を用いることは問題ありません。たとえば、「警察は容疑者の身柄を確保した」というように。私がここで反対を表明しているのは、「田中聖容疑者」というように、あたかもその人に対する社会的評価、肩書のようなかたちで固有名に続けて「容疑者」名をつけるという習慣に対してです。

 

さらに言えば、マスコミが横並びで同じ表現を用いることに、強い違和感を持ちます。なぜ、各社、各メディアそれぞれが独自の判断をしないのでしょう。このような談合体質が、日本のメディアの最大の欠点であることは、すでに繰り返し指摘されてきているところです。

 

以上のことは、犯罪報道一般に言えることですが、以下に、大麻についての私の考え方を記します。

 

私個人の考え方では、大麻を含む意識の変性状態をもたらす物質の摂取は脳の神経系に非可逆的変化をもたらす可能性があるので「不使用」を勧告しますが、大麻の使用の非犯罪化や合法化の流れもある中で、日本のメディアが相変わらず「重大犯罪」のように報じ続けることにセンスのずれを感じます。

 

大麻を含む意識の変性状態をもたらす薬物の使用者、依存者に対する適切なアプローチは、犯罪化ではなく、公衆衛生的なアプローチ、さらには医療的扶助でしょう。日本のメディアがそのような重要な論点について主導的役割を果たさず、相変わらずの定型的報道を繰り返していることは、非常に残念です。

 

以上のことは、日本のマスメディアが、政治や警察などの公権力に対して、独自の批評的スタンスをもたず、追随広報的役割のみを担っているという、以前から指摘されている本質的な欠点と深く関係していると私は考えています。

 

最後に、田中聖さんが、今回のことにかかわりなく、前向きですばらしい人生を送られることを心から願っています。
引用元:脳科学者のひとりごと時々書生 茂木健一郎公式ブログ

 

日本のメディアに対する批判を述べると共に、大麻所持についても意見を述べており「大麻合法化の流れもある。大麻所持は重大な犯罪ではない」との意見を展開しています。

 

これだけでは大麻疑惑は嘘じゃないか?と思われる人がほとんどだと思いますが、おかしな言動や行動をした自撮りの動画がネットにアップされている事が判明して、疑惑が現実味を増しています。

 

「ウェーイ」と言いながら走り回る動画がネットに

こちらが問題の動画です。

 

確かに正気の沙汰とは思えません。笑
これを見たら薬物疑惑も頷けてしまいますね…
 
茂木さんの今後の動向に注目しましょう。
 


スポンサーリンク



 

あなたにおすすめの記事

 

【裏事情】全世界では”大麻”が合法になる流れ⇒日本だけが取り締まりを強化!!この本当の理由が明らかに・・・

 

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを
error: You never click here!!