旦那が「自分の父親の死」をSNSに投稿した結果

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みなさんは普段からSNSを使う機会も多いと思います。

近況報告に使ったり、美味しいレストランや居酒屋さんの写真を上げたり。

しかし、「人の死」ましてや「配偶者の親の死」をネタに投稿することはどうなのでしょうか?

今回はそんなSNSの投稿にまつわるお話です。

 

 


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父の死を夫がSNS投稿

 

読売新聞の投書欄に寄せられた投稿に注目が集まっています。

投稿によると、投稿した方の父親が亡くなったことを夫がSNSで意気揚々と報告したそうなのです。

 

 

 

 

 

40代の主婦。

 

私の父の死を、夫がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿しました。

夫への気持ちが冷めてしまいました。

 

父が亡くなった日、夫と子どもの3人で飛行機を乗り継いで実家に向かいました。

空港で、夫はベビーカーを押す私の写真を撮り、悪気もなく、「合掌。義父急逝」と投稿したのです。

 

夫は趣味のつながりで国内外にSNSを通じた友人が多くいます。

日に何度もSNSをチェックしていますが、父を亡くした私の写真を、

 

当日に世界中の友人と共有する気持ちが理解できません

 

父は病に倒れて半年後に亡くなりました。

遠距離のため、最後の数ヶ月は会えませんでした。

父の死のショックや一人暮らしの母を思う不安を、夫への怒りにすり替えているのかもしれませんが、

切り離して考えられません。

夫を見ると緊張し、攻撃的になってしまいます。

 

配偶者の親が亡くなった場合、許可なくSNSに投稿してもいいのでしょうか。

 

出典:読売新聞

 

 

非常に不謹慎ですよね。

SNSをやるのは構いませんが、配偶者の親の死を投稿のネタにするのは、

あまりにも酷すぎるような気がします。

しかし、旦那さんはSNSに、奥さんは新聞に投稿しているあたり、

どっちもどっちなのかなとも思います。

 

 

40代で夫婦関係が壊れる理由

 

 

 

40代で夫婦関係が壊れる理由とはなんなのでしょうか?

先ほどのようにSNSが原因というのは、最近多い傾向にあるみたいですが、

一番大きな原因にはなりません。

では一体何が原因なのでしょうか?

 

妻側の不満

 

1.思いやりのなさ

2.会話不足

3.セックスレス

 

夫側の不満

 

1.優しさの欠如

2.家に居場所なし

3.女としての魅力がない

 

それぞれこの3つが原因になることが多いようです。

共通して言えるのが、1番目にある「思いやりのなさ・優しさの欠如」です。

結婚して10数年共に生活してきた中で、お互いに”慣れ”というものが出てくるでのでしょう。

昔ならちょっとしたことにも気を遣っていたりしたものが、

この”慣れ”によって、そういう気持ちがなくなってくるのです。

そうすると、お互いに「思いやりがないな」と感じたり、

昔は優しかったのに、今は全然だわ」などと感じるのかもしれません。

では、どのように改善していけば良いのでしょうか?

 

 

少しの配慮で改善される

 

 

先ほどのSNSの投稿がまさに顕著な例で、

奥さんに対する思いやりや配慮する気持ちがあるのなら、

絶対に親の死をネタに投稿することはないはずです。

年齢を重ねるごとに、無意識のうちに、自分本位な考え方になってしまっているのです。

昔は好きな異性を振り向かせようと必死だったのに、いざ一緒に慣れば見向きもしなくなる。

手に入れたもの(結婚相手)と引き換えに、失うもの(思いやりや優しさ)もかなり大きいはずです。

今一度、お互い、相手のことを気遣ってみませんか?

このままですと、離婚したという事実ですらSNSにアップされるかもしれません。

しかしながら、少しの気遣いで、夫婦関係は修復できるのです。

 


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