高速の逆走はNG!!目的のICで降りれなければ『特別転回』せよ

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みなさんは高速道路を走行中に目的のインターチェンジを通り過ぎ、焦った経験をお持ちではないですか?

目的のインターチェンジを通り過ぎ、戻ろうとバックやUターンをする行為は相当危険であり、禁止されています。

では、どのような方法を取るのが良いのでしょうか?


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高速道路で目的のICをすぎてしまったら・・・

高速道路を走行中、目的地のインターチェンジを過ぎてしまったら、どのように対処するのがベストなのでしょうか?

自動車に関する様々な業務を取り扱う、JAFのホームページによると、以下のような対処法を試みるのがいいそうです。

 

1、高速道路上でバックやUターンをせず、そのまま走行し、次のICで流出する。

 

2、料金所では、ETCレーンではなく、一般レーンに進み、料金所係員に申し出る。

ETC/一般共用レーンでは、ETCが反応しないよう、カードをあらかじめ抜いておく。

(ETC通信してしまうと、料金決済が完了し上記対応が受けられなくなってしまいます)

※料金所係員がいないレーン(無人の料金精算機)の場合は、係員ボタンにより申し出る。

 

3、目的のICまで戻れるように案内してもらえるので、料金所係員の指示に従う。

 

4、目的のICに戻った際には、上記2と同じように料金所係員に申し出る。

この手順で戻ってきた場合の通行料金は、当初流入ICから目的のICまでの通行料金となります。

 

出典:JAF

このような方法は、「特別転回」と呼ばれ、必ずしもできるわけではないそうですが、特別転回が認められれば、係員からスタンプをもらい、目的地のICまでなら行けるそうです。

 

逆走、Uターン、バック走行は重大な事故になりやすい

高速道路での逆走による事故は、年々増加傾向にあります。

国土交通省の調べによりますと、高速道路の事故全体に占める死傷事故の割合に対して、逆走事故における死傷事故の割合はおよそ5倍となっていおり、さらに死亡事故の割合では、高速道路の事故全体に対して約40倍となっていることが判明しています。

そのため、逆走等による走行は、重大な事故につながりやすいのです。

※高速道路上でのUターンや、逆走などは大変危険です。

絶対にやってはいけません。

 

ネット上の反応

これに対し、ネット上では

●特別転回は本来、何らかの事情で目的のICで流出できないときのためのものだった気がするし、それを使えば間違えたときに戻れるっていう説明をするのは少し疑問

特別転回は係員が安全と判断した場合に許可されるもんだから、特別転回できないICも結構あるんだよね

●特別転回知らなかった。でも、高速道路で逆走だけは勘弁してほしい

など、目的のICを過ぎても対応できることに驚きを隠せない一方で、特別転回できるのかといった内容のコメントも寄せられました。

もっとも、高速道路で目的のICを通り過ぎないに越したことはありませんが、もしもの際には、このような方法もあるということを頭に入れておいてもいいかもしれません。


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