「バスが停車してから席をお立ちください」このアナウンスの本当の意味とは

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路線バスなどで、停留所に停車する前に運転手さんから、

バスが完全に停車するまで席を立たないでください」とアナウンスがされると思います。

あなたはなぜこのようなアナウンスがされているのかご存知ですか?

 

 


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アナウンスの本当の理由

 

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、@sky_fd3sさん。

投稿ではバスのアナウンスの本当の意味を解説しています。

 

 

これは驚愕の事実です。

バスの車内でお客さんが怪我をした場合、なんと車内事故として処理されます。

さらに、運転手さんの免許に違反点数が加点され、刑事罰の罰金もあるそうなのです。

これが度重なると、免停です。

そして仕事ができなくなり、職を失う恐れもあるのです。

 

バスの運転手の方が口酸っぱく「席を立つのはバスが停車してから」と呼びかけるのは、こういった背景があるのです。

 

 

タクシーでも車内事故を防ぐ試みが

 

タクシーに乗車した際、ジーとベルトの着用を促されることがあります。

これも前述したバスと同様に、車内事故を防止するためなのです。

 

 

後部座席でもシートベルトの着用は義務化されています。

こちらも車内事故を起こしてしまった場合、

バスの件同様に、違反点数が加点されるため、免停の恐れがあるのです。

面倒臭いかもしれませんが、自分の身を守るという意味でも、

シートベルトは着用しなければなりません。

 

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

●両替は停車中にお願いしますって流れてるのもこれが理由なので、

バス走行中は席を立つことがないようにお願いします

お立ちの方は手すりなどにおつかまりください。

 

●こりゃ運転手さんが気の毒やわぁ。乗客の責任も考えなきゃね。

 

●バス運転士はいくらお客が悪くても「車内事故」おこしたら下手したら免停で死活問題です!

会社に多額の賠償を要求する方もいます!

どうかこれ以上バス運転士をいじめないでください!

 

など、注意喚起をするとともに、

もう少しこの問題について真剣に考えるべきだという意見が多数寄せられました。

 

 

少しの我慢自分の身を守ることができますが、

それをせずに、あなたがもし転倒し怪我などしたら、運転手さんの責任問題になりかねません。

 

シートベルトをする、バスは停車してから立つ。

 

あなたも少しの我慢してみませんか?

 

 


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