薬をゴミ箱に!月に30万円以上の医療費を無駄にし続けた高齢者

この記事は3分で読めます

 

国民健康保険は国民一人ひとりが医療費を出し合い、

負担する金額を軽減させようという制度です。

今回は健康保険を払うのがバカバカしくなるような、少し胸糞悪いお話です。

 

 


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月に30万円も無駄に

 

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、臨床医の@mhlworzさん。

投稿によると、とある患者さんが一粒1万円以上する高価な薬の服用を拒み、捨て続けた結果、

1ヶ月で、30万円以上ものお金を無駄にしているとのことです。

 

 

 

 

ちなみに、ジオトリフというのは抗がん剤の一種で、がん細胞の増殖を抑える分子標的治療薬です。

お値段は非常に高価で、一粒なんと11,000円もするのです。

抗がん剤としての効果が期待できる反面、口内炎や皮膚障害など、強い副作用が出るのも特徴です。

もしかしたら、この患者さんはその副作用が嫌だったのかもしれませんし、

単純に薬を飲むのが嫌だった可能性もあります。

 

 

 

高齢者の負担額

 

厚生労働省によると、高齢者の医療費の負担の割合はこのようになています。

 

出典:厚生労働省

 

つまり、高齢者になればなるほど、自己負担の割合が少なくなるのです。

その分を働き盛りの世代が負担しているというわけです。

高齢者の場合、自己負担の割合が少ないため、

何故このような高価な薬を手頃な価格で支給されているのか」が見当がつかないのだと思います。

これがもし仮に、負担率が50%だとしたらどうでしょう。

治したいという一心で薬を飲むであろうし、

本当に嫌なら処方することを断るでしょう。

この医療費の負担率が、このような”無駄”を生んでしまってるように感じます。

 

 

終末期医療の見直し

 

日本では安楽死尊厳死などの「」を自ら選択する権利は認められていません。

しかしながら、がんやその他の大きな病気などで、苦しみながら最期を迎えるくらいなら、

安楽死を望みたいという声は多く耳にします。

さらに安楽死を認めることにより、医療費の削減ができます。

前述した事例のように、安楽死を選択できるようになれば、

高価な薬をドブに捨てるようなことはなくなり、治療を拒むことも、薬を飲むこともなくなります。

 

今の日本の医療は、

 

●生産性のまったくない、老人に対して税金投入。

生産性のあるヒトには、税金投入しない。

 

●健康に悪いことバカリするヒトに、税金投入。

健康に気遣うヒトに、税金投入しない。

 

という、非常に矛盾した医療をしています。

 

さらに政治家の麻生太郎氏はこのような発言をしています。

 

 

食いたいだけ食って、飲みたいだけ飲んで、

糖尿病になって病院に入っているやつの医療費はおれたちが払っている。

 

公平ではない。無性に腹が立つ。

 

病院に通わず、医療費がかからなかった高齢者には、

10万円あげるといえば全体の医療費は下がる

 

出典:livedoor blog

 

ごもっともです。

非常にまとを得ていますが、この発言をした当初、マスコミから暴言であると叩かれました。

 

終末期医療の見直しを含む、抜本的な医療制度の改善を行わない限り、

一粒一万円もする薬を捨てるなどという愚行は続いてしまうのではないでしょうか?

 

 


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