武井壮「下級生に雑用を押し付ける体育会系の悪しき風習は撤廃すべき」

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日本の部活動、特に体育会系などでは、上下関係が厳しいと言われています。

そんな厳しい上下関係に一石を投じる投稿が話題になていますのでご紹介します。

 


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誰かにやらせるよりも誰かを思いやる人に

ツイッター上に投稿された投稿に注目が集まっています。

投稿したのは、陸上の10種競技の元日本チャンピオンで、「百獣の王」を目指しタレントとして活動されている武井壮さん。

武井さんは投稿の中で、日本の悪しき体育会系の上下関係を撤廃すべきだという主張をしています。

 

日本の部活動の常識を覆すような見解です。

では、なぜこのような意見を、武井さんはお持ちなのでしょうか?

人の人生を苦しくさせる野郎に魅力などない

社会に出たら、その人の”人間性”が見られます。

武井さんの意見はその人間性を育てるのには、素晴らしい意見であり、長らく体育会系の環境に身を置いている武井さんならではの意見です。

 

ネット上の反応

これに対し、ネット上では

●下級生の時に習慣付いてるので、上級生のときに無意識に雑用やってたら先生に、「なんで先輩がやってんだ!」って怒鳴られました。世の中おかしい

 

●大学入学時、当時の上級生が改革を率先して行ってくれました。

荷物出しから水運びまで、その上級生を動かすまいと一生懸命走り、結果的に一緒に雑用をしていました。

それから2年後、部は約20年ぶり昇格を果たしました。

 

●めちゃくちゃ感動しました。上に立てば立つほど、それができる人間は強いですですね。

 

●スポーツの素晴らしさを感じるツイートだと思いました。

日本は運動バカのイメージが先行し過ぎていると思います。

 

など、共感できる意見に、称賛の声が多く寄せられました。

 

脳みそが筋肉ではいけない

先輩だからといって威張ってはいけません。

たまたま、”先に”生まれてきただけなのです。

先輩というのは、知識や経験が後輩よりも豊富であるために、それらを伝えていき、自ら率先して後輩を引っ張っていく存在にならなければいけません。

そういう姿を見て、後輩は心から尊敬でき、憧れるようになります。

日本には未だに、根性論だけで上下関係などを推し進める風習慣習が根強く残っています。

厳しい上下関係がエスカレートすると、暴力事件やいじめに発展しかねません。

このような脳みそ筋肉な上下関係を撤廃するには、先輩自らの意識改革が必要なのではないでしょうか?

 


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