教授「福島の出身の学生は放射能を浴びている」と授業中に差別発言…

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兵庫県西宮市にある、関西学院大学の非常勤講師が授業中に、

福島県出身の学生に、「放射能を浴びている」と差別的発言をしていたことが明らかになりました。

 

 


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放射能浴びている

 

NHKのウェブニュース「NHK NEWS WEB」に、

このような記事が掲載されていましたので、ご紹介します。

 

 

兵庫県西宮市の関西学院大学で3年前、非常勤講師が授業中に、

福島県出身の女子学生に放射能を浴びているなどと発言していたことがわかり、

大学は差別的な発言だとして、この講師を減給の懲戒処分にしました。

 

 

 

関西学院大学によりますと、平成26年10月ごろ1年生の英語の授業中に、

40代の外国籍の非常勤講師の男性が、教室の電気を消したうえで、

福島県出身の女子学生に

放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」などと日本語と英語で発言したということです。

 

 

 

学生はその後、大学を休みがちになり、

必要な単位を取れず、去年、大学の相談窓口に申し立てたということです。

大学の調査に対し非常勤講師は

冗談のつもりだったが深く反省している。学生に謝罪したい

と話したということです。

今月、この講師を減給3か月の懲戒処分にし、来年度以降契約しないことを決めました。

 

 

 

 

関西学院大学の伊藤正一副学長は

女子学生と東日本大震災の被災地の皆様に深くおわび申し上げます。教職員の自覚を促し再発防止に努力します

とコメントしています。

出典:NHK NEWS WEB

 

 

大学講師としてあってはならない差別的発言です。

あまりにも軽率な行動であり、人にものを教える人として品格のない、

まさに人間失格な言動です。

 

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

●こんなこと言う奴に教わりたくねぇわ。ふざけるな。

 

●教育機関って震災の支援活動を率先してやらなきゃいけないだろ?

 

●まだこんなとんでもないこと言う先生いるんだな。

外国籍だからとか関係ない。断じて許されるべき話ではない。

 

●よっぽど辛かっただろうなぁこの学生は。

心中お察しします。

 

など、考えられない発言にバッシングが集中しました。

 

 

 

まとめ

 

大学という最高峰の教育機関において、このような差別的発言はあってはいけません。

なぜこのような発想で発言をしてしまったのか真意は定かではありませんが、

何れにしても、軽率な発言は避けるべきです。

日本において、原発事故は非常にデリケートな問題であるだけに、

外国籍の方も、日本に住んでいる以上、真剣に向き合わなければいけないのではないでしょうか?

 

 


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