コンビニオーナーが激白!加盟店に圧力をかけ本部が廃棄で儲ける仕組み

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恵方巻きの廃棄の話題が世間を賑わせています。

そこで今回は、恵方巻き並びにイベント商戦におけるコンビニフランチャイズ店の現状を、

現コンビニオーナーの証言をもとに紐解いてみたいと思います。

 


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本部の圧力に耐える日々

 

ネット上に以下のような投稿がされ、話題になっています。

投稿したのは、恵方巻き廃棄の話題に揺れるとあるコンビニのオーナーの方です。

投稿によると、恵方巻きのなどの廃棄が出るのには、それなりの信じられない理由があるそうなのです。

 

 

今、話題の恵方巻きですが、加盟店は本部の圧力に屈し、愚かなことをしたなと世間様に申し訳ない気持ちです。

みなさんはわかってらっしゃるかもしれませんが、恵方巻きに限らず、日々、本部のプレッシャーはすごいです。

再契約の※キャスティングボートを握っている彼らは、私どものことはいいように搾取できる奴隷くらいにしか考えておりません。

(※キャスティングボートとは議会などで賛否同数のとき、議長が持つ決定権、決定票のことです)

 


 

この問題の根源はやはりコンビニ会計にあると思います。

コンビニは廃棄負担は基本的に加盟店負担となっており、本来加盟店は廃棄を必要以上に出したくありません

しかし、コンビニの会計方式では事実上、廃棄にチャージ(本部取り分)が掛かっており、廃棄が出ると本部は儲かる仕組みなのです。

ですから、あの手この手で廃棄を加盟店に出させるように圧力を掛けるのです。

経常利益の半分は、廃棄なんて話があるくらい食品廃棄にコンビニ本部は支えられているのです。

 


 

例えば、恵方巻きを本部に目標設定されて、再契約間近なんて状況だったら、本部が何も言わなくても頑張っちゃいますよ。

契約切られたら、生きていけませんから。廃棄も同様なのです。

加盟店も生きていかなければなりませんから、

再契約されるように本部が設定する月額の廃棄金額を達成させようとわざと必要のない廃棄を出すのです。

チェーンによって多少の負担はあったりしますが、元々は加盟店の取り分だったり、変な条件があったりします。

それに負担する位だったらコンビニ会計を是正すればいいのです。

 


 

そうすれば、アルバイトの方の時給も変わります。

オーナーも本来もらえる金額が支払われれば、経営資金に余裕が出ますから。

兎にも角にも国が法律をちゃんと作って、コンビニ会計などの悪魔の所業をしっかりと取り締まるのがまずは必要なのです。

公正取引委員会ももっと、本部に是正を促すようしっかりと機能しなければ、世の中は良くなりません。

食品廃棄から利益を貪り、コンビニ本部は会社として、組織として、人の集まりとして恥ずかしくないのでしょうか。

少しでも良心の欠片があるのなら、今すぐにでも廃棄チャージをやめるべきなのです。

 

皆様もコンビニ本部にこの声が届くように拡散していただけないでしょうか。

 

出典:Hatelabo

 

 

なんと廃棄が出るのは、本部側のチャージが原因だったようです。

コンビニ会計が是正された場合、この廃棄問題は果たして無くなるのでしょうか?

 

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

・「恵方巻き無理矢理買わされた日本死ね」って案件だな

・ひでぇな。搾取されまくってるじゃねぇか。

・不満なのは会計制度で廃棄チャージいれてるくせに売れないと分かってて押し込みをかけることだよな

 

など、非常に腹立たしい制度に怒りの声は続出しました。

 

コンビニもフランチャイズである限り、一個人商店となんら変わりありません。

廃棄にチャージをかけそこから搾取するようなこのシステム、本当に続けてよろしいのでしょうか?

このオーナーさんの願いである、コンビニ本部等にこの投稿が届くように、拡散していただけると幸いです。

 

 


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