日本郵便からの不在票に後味の悪い”皮肉”が書かれる…嫌味だろ!

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みなさんも普段から、郵便や宅配のサービスを使用することも多いのではないでしょうか?

しかし、タイミングが悪く在宅ではない場合、ポストに”不在票”が入ってると思います。

今回はそんな”不在票”に悪口が書かれていた事案をご紹介します。

何度かチャイムを押しました

ネット上に投稿された一枚の写真が物議を醸しています。

投稿した方によると、通販で購入した商品が不在のため受け取れず、その際に自宅の郵便受けに入っていた不在票に

配達員の方から嫌味とも捉えらる皮肉が書かれていたそうなのです。

その画像がこちらです。

 

ゆうパックをお届けに参りましたがご不在でした。

何度かチャイムを押しました。

と、皮肉たっぷりの私情を挟んだコメントを残しているのです。

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激務なのはわかるけど

投稿した方は「日本郵便はお客様相手に悪口書くクソ企業」と揶揄するコメントを残しています。

この言葉を悪口と捉えるかどうかは、本人次第なところはあると思いますが、何れにしても、仕事である以上、私情を挟んだように見受けられるこのようなコメントは控えるべきです。

インターネット通販の普及や、再配達などの過剰とも思われるサービスの向上により、運送業の現場は激務を強いられているとは思いますが、お客様の荷物をきちんと届ける使命がある以上、お客様が不在であることも、ある程度許容するべきではないでしょうか?

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ネット上の反応

これに対し、ネット上では様々な意見が寄せられています。

・たしかにイラッとするな

・悪口ではないが確かにイラっとするな 、お前が何回チャイム押したかなんて知らんがな

・まあわざわざ鳴らしたことを書く必要はないな

・再配達状なんだからチャイム押したのは当たり前だし、書く必要ないし書く暇あったらさっさと次行けって感じ

など、このコメントを残すことは意味ないのでは!?といった意見が多くみられました。

宅配業者の対応がいけないのか、このようなことにいちいち腹を立てている投稿者が悪いのか。

いずれにしても、自分のことばかり気にするのではなく、少しでも相手の気持ちや境遇を考え、お互い相手を思いやる気持ちがあれば、このような事態にはならなかったのではないかなと思います。


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