面接官「なぜ弊社?」就活生「(別に御社以外でも…金さえくれれば)」

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企業の就職面接などで、就活生は必ずと言っていいほど聞かれる質問が

「なぜ弊社でなければならないのですか?」というものだと思います。

しかし、この質問に対して、就活生の思っている本音が的を得ていると注目が集まっています。

 


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お金が欲しいだけなんです

 

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、ドイツでエンジニアをされている@saba1024さん。

投稿によると、日本の企業面接で必ずと言っていいほど、聞かれる

何故弊社でなければならないのか」という質問に苦言を呈す内容です。

 

 

 

いくらでも代わりがきくであろう会社において、

自分たち自ら惚れるようなこの質問自体がおかしいと嘆いています。

確かに、何のために働くのかといえばほとんどはお金のためでしょう。

 

 

 

コミュニケーション能力をみてるだけ!?

 

前述したように、このような質問はほとんど意味のないように思えます。

御社でなければならないのなら、何社もエントリーしないのでは?という意見もありましたが、

実はその人のコミュニケーション能力を見てるだけなのではないか?

という指摘もみられましたので、ご紹介します。

 

 

まともな返答ができるのか?

 

 

理由の本質よりも、どのように自分の頭で考え、話しているのかを見ているのでしょう。

 

 

コミュニケーション能力をみている

 

このような質問でつまづいてしまっては、会社としても指導が大変です。

志望する理由も、ハキハキ答えられるかという、社会人としての最低限の素質を見抜いているのかもしれません。

 

 

 

企業側も大変

 

就職難と言われる時代で、面接官がなぜこのようなわかりきった質問をするのでしょうか?

企業側も即戦力を求めていますが、たかだか20数年しか生きていない若者に即戦力を求めるのは少々なような気もします。

しかし、そんな中でも少しでもいい人材を発掘しようと、企業側も精一杯の努力をしているのです。

みなさん何のために働くのかという質問には、ほとんどの方がお金のためと答えるでしょう。

しかし、何をしてお金を稼ぐかによってお金の価値は変わってきます。

就活生も、お金が欲しいと思うなら、このような質問も難なく受け流せるよな技量と話術を身につけるべきなのではないでしょうか?

会社も自惚れするのではなく、将来の有望な人材としっかりと向き合って、面接をしてもらいたいものです。

 

 


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