警察がパワハラにより自殺した署員の事実をもみ消しに!組織ぐるみか

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東京は田園調布にある警察署で、署員がパワハラを苦に自殺をするというなんとも痛ましい事件が発生しました。

しかし、この署では「パワハラの事実はなかった」として、事件をもみ消そうとしネット上で批判が殺到しています。


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パワハラを受けた上司の名前を残し、無念の死を遂げる

警視庁の田園調布署で、警察官2人が相次いで拳銃自殺をするという事件が発生しました。

東京新聞によりますと、

警視庁田園調布署(東京都大田区)で昨年十月と今年二月、地域課の署員が署内で相次いで拳銃自殺した問題で、

 

警視庁が二人の共通の上司だった五十代の男性警部について

パワハラはなかったが、管理職として品性に欠ける言動があった」として訓戒処分にしていたことが、同庁への取材で分かった。

 

 

この上司は六月に辞職した。自殺した二人はいずれも、この上司の名を記した書き置きを残しており、同庁が自殺との関連を調べていた。

 

 警視庁によると、昨年十月五日、地域課の男性警部補=当時(29)=が署のトイレ個室で拳銃自殺しているのが見つかった。

ノートには、「申し訳ありません 幹部たる自覚があまりにも足りませんでした。これでしかおわびできません」と書かれ、

上司の名を挙げて「きさまはクズだ」と記されていた。

 

 今年二月二十一日には、地域課の別の男性警部補=当時(53)=が、署内トイレの同じ個室で拳銃自殺しているのが見つかった。

残されたメモには、一人目と同じ上司を含む男女三人の署員の名が記されていた。

 

 

 同庁幹部によると、調査の結果、自殺した二人とも、仕事上のミスやトラブルはあったが、上司によるパワハラはなかったと結論づけた。

原因については「調査を尽くしたが特定できなかった」としている。

 

 

 幹部は「拳銃使用による職員の自殺が連続して発生した事実は重く受け止めている。

職員が憂いなく職務に専念できる職場環境の構築に努めていきたい」としている。

出典:東京新聞

とのことです。

 

血痕の残るメモが発見される

自殺した署員のメモからは、血痕のついた切れ端が見つかり、生々しさを語っています。

上司から「きさまはクズだど」と言われるような環境は、パワハラと言っていいのではないでしょうか?

しかしながら、警察はこの事実を認めることなく、「自殺の原因は特定できなかった」としているのです。

同じ上司によるパワハラで2人も自殺したと言う事実を、もみ消そうとする警察の体質が許せません。

 

ネット上の反応

これに対し、ネット上では

・パワハラはやった側は覚えてないんだよな。でもやられた側がそう感じたならパワハラだろ!

・お得意の組織ぐるみの隠蔽ですか

・2人も亡くなってるのに、事実を曲げようとする神経がわからん

など、警察組織の隠蔽体質を疑問視する声が後を絶ちませんでした。

余程のことがない限り非を認めないのが警察です。

しかし、自殺をするというのは”余程”のことなのではないでしょか?

いつになれば、警察による隠蔽やもみ消しは無くなるのでしょうか?


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