ちとせ學院で体罰をした女性保育士が判明か?顔画像やFacebookについても!大阪府茨木市の認定こども園で保育士が体罰をしていた疑い

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大阪府茨木市の認定こども園で、保育士が園児をたたくなどの体罰を行っていたことがMBSの取材で明らかとなり、波紋が広がっています。

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認定子ども園で体罰常態化か

MBS毎日放送が報じた記事によりますと、大阪府茨木市の認定こども園で体罰が常習化されているとのことです。

茨木市が調査を行っているのは社会福祉法人が運営する認定こども園「ちとせ學院」で、今年6月、昼寝の時間にお漏らしをした5歳の男の子を着替えさせる際、40代の女性保育士が肩を押して突き飛ばしたり、太ももをたたくなどの体罰を行っていたということです。男の子にけがはありませんでしたが、精神的にショックを受けていると母親は話します。

「(担任が)すごく威圧的な態度で子どもに怒っている場面を見た。その時に先生がバチーンと太もものあたりをたたいて。その日から(子どもが)15分に1回くらいトイレトイレって…」(被害園児の母親)

これに対し園は…

「言葉で言ってわかる年齢の限度もあるし、個人の理解力もある。こういったことも体罰の対象になるのかなと真摯に受け止めている」(認定こども園「ちとせ學院」園長)

市によりますと、園では複数の保育士が園児らの頭をたたくなどの体罰を日常的に行っていた疑いが強いということで、園長から聞き取りを行うなど調査しています。

出典:mbs毎日放送

 

ちとせ學院について

認定こども園であるちとせ學院について詳しくはこちらです。

名称:社旗福祉法人秀幸福祉会認定こども園「ちとせ學院」

所在地:大阪府茨木市床2-7-35

開園日:昭和54年4月1日

園長:中尾恵子

定員:130名(うち、乳児56名、幼児74名/一号認定10名)

ちとせ學院は、大阪府茨木市にある認定こども園の一つです。

認定こども園とは教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持っている施設です。

教育方針は以下の通りです。

●自分で考え、選んで行動する

●最後まで実行する

●集中力が備わる

●困難を乗り越える努力をする

●物事に積極的に関わる

●人との協調性、社会性が養われる

大変立派な教育方針であり、認定こども園の中では少し厳しくストイックな印象を受けます。

経営者の中尾家は地元では有名な地主であり、隣の老後施設などの経営も行なっているため、たとえ体罰などが行われていても行政側が強く言えないというのが現状のようです。

さらに、体罰が常習化しているとのことで、波紋が広がっています。

 


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体罰をした保育士は?

茨木市の調査によれば、このちとせ学院では日常的に体罰を行なっていた可能性があると思われています。

そして、今回取りざたされているのが、40代の保育士であるのです。

”保育”ですから、主に乳児を扱っていた可能性もあり、0〜3歳の子供の太ももをビンタしたり頭を叩くなどの体罰を加えていた可能性があるのです。

報道ではこの女性保育士の名前や顔画像などは伏せられていますし、詳細な情報は公開されていません。

また、この女性保育士に関して特定することはできませんでした。

今後、詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

 


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